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ファーウェイからランナー特化型スマートウォッチ登場! 徹底した軽量化や高精度測位も魅力の製品

2026年03月17日 13時15分更新

文● オカモト/ASCII

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 ファーウェイ・ジャパンは17日、都内で製品発表会を開催。ランナー向けに本体の軽量化や精密な測位性能、科学的なトレーニング支援といった機能を持つ本格ランニングウォッチ「HUAWEI WATCH GT Runner 2」を発表した。発売日は3月27日で、価格は5万4780円。

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HUAWEI WATCH GTシリーズにランナー向けモデルの新製品が登場!

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発表会では今年の箱根駅伝で躍進を果たした國學院大學陸上部との協力関係も公表

ランニングシーンを前提にして、軽量化はもちろん
ビル街でも正確な測位、トレーニングメニューの自動作成も

 HUAWEI WATCH GT Runner 2は、同社の「HUAWEI WATCH GT 6 Pro」をベースとしながらも、競技レベルのランニングシーンでの活用を前提にさまざまな部分が強化されている。

 まず最大の特長が軽量化。本体重量は約34.5g(ベルト含まず)。HUAWEI WATCH GT 6 Proと比較して、20g強も軽くなっている。本体とケース部分には航空宇宙グレードのチタン合金を採用し、軽量でありながら耐久性も高い。また、画面部にはファーウェイ独自の強化ガラス「クンルンガラス」を採用している。また、ディスプレーの最大輝度は3000ニト。直射日光下のレース時もデータをしっかり読み取ることが可能。

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チタン合金のケースで軽量化。強化ガラスの耐久性もさらに高められている

 ベルトもランニングシートでの仕様を前提に、汗や雨などの水分を弾く通気性に優れたウーブンベルトのほか、さまざまなシーンで活用可能なフルオロエラストマーの2タイプが製品に同梱されている。

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ウーブンとフルオロエラストマーの両方のベルトが付属する

 続いては高精度測位。最近では、都会の高層ビル群の谷間などでジョギングをしたり、レースが開催されたりするが、こうした本来は電波を受信しにくい場所でも、3Dフローティングアンテナにより、しっかりと測位衛星との接続を確保。また、トンネルなどの測位信号が届きにくい場所でもより正確なルート記録が可能という。

 ランニングのサポート機能では、大会で本格的な記録を目指す人から楽しみとして走る人まで、幅広いユーザーに対応。たとえば「週に●回走る」「●月のマラソン大会での目標タイム」などを設定することで、目標達成に向けたトレーニングプランを自動作成するとともに、ユーザーの能力や状況に応じてプランを自動で調整してくれる。レース中も現在のペースと理想のペースをリアルタイムで表示するなど、ユーザーを手助けする。

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トレーニングメニューも自動で作成してくれる

 そのほかのワークアウト/ヘルスケア機能もHUAWEI WATCH GT 6 Proと同じく充実。ゴルフ機能では、HUAWEI WATCH GT 6 Proからさらにコースの高低差補正、ショット飛距離表示といった要素が追加。日本の管理医療機器承認を取得した心電図測定機能をはじめ、心拍数、ストレス、睡眠などの24時間モニタリング機能を搭載している。

 カラバリはオレンジ、ブルー、ブラックの3色が用意。バッテリーについては通常使用で約14日間、ヘビーユースで約7日間、GPS連続使用で約32時間とファーウェイ製スマートウォッチの長所であるバッテリー駆動時間の長さは、本機にも継承されている。

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ブラックは赤がアクセントに

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より精悍な印象のブルー

 

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