Zoom×ソニー・ホンダモビリティ、次世代EV「AFEELA」で実現する“走るテレワーク空間”とは
ZVC JAPANとソニー・ホンダモビリティは、新世代モビリティ「AFEELA」にZoom Meetingsを導入することを発表した。これにより、移動中でも途切れないコミュニケーションが可能になる。AFEELA 1は今年中に米国内で納車が開始される予定だ。
AFEELAは、移動手段から感動体験へと車の価値を進化させることを目指している。ソニー・ホンダモビリティは、エンターテインメントや通信技術を駆使して新しい車内体験の創出に力を入れている。
車内を一時的なテレワーク空間として利用するという、新たな働き方に対応するため、Zoom Meetingsの高い拡張性や柔軟な支援体制が評価された。Zoom Meeting SDKを用いることで、車内特有のコミュニケーション体験を実現するための独自アプリ開発が進められている。
ソニー・ホンダモビリティは、Zoom Meeting SDKを採用し、車載カメラ映像取得に関する技術課題をZoomの迅速なサポートで解決した。ZoomのPremier+ Supportを活用することで、技術支援も受け、開発を円滑に進めている。
今後は、AFEELA 1の納車開始に向け、Zoomと共にモビリティ空間での新しい働き方やライフスタイルを提案するソリューションの開発が進められていくという。

