AI議事録はもう「Zoom」1つでいい “やりっぱなしの会議”を次のアクションへ変える
Zoomを使ってMicrosoft Teams/Google Meet会議の文字起こし、議事録を作成する方法
提供: ZVC JAPAN
Teams/Meetの議事録を作成するためのZoomの設定方法
Microsoft TeamsやGoogle Meetで行うWeb会議も、Zoomを使って文字起こしや議事録作成ができます。
自社ではZoomを契約していても、取引先などからWeb会議に招待される場合、TeamsやMeetを使って参加することもあるでしょう。このときも、Zoomで議事録をとってしまえば、社内の議事録とまとめて管理できて便利です。
TeamsやMeetの会議をZoomで記録する場合は、AI Companionが“Web会議の参加者”となって音声を録音し、文字起こしを行います。その後の流れは、Zoom会議や対面会議の場合と同じです。
TeamsやMeetにAI Companionを参加させるには、事前に自分のZoomアカウントで設定を行います。Webブラウザで設定画面を開き、「AI Companion」タブ>「ミーティング」にある「サードパーティのミーティングでもAI Companionを使用できるようにする」という設定を有効にするだけです。
設定画面(https://zoom.us/profile/setting)で、TeamsやMeetでもAI Companionを使えるよう設定
Zoom AI CompanionをTeams/Meet会議に招待して記録させる方法
議事録を作成したいTeams/Meet会議があれば、Zoomのデスクトップアプリ(Zoom Workplace)でカレンダーを開き、AI Companionを会議の参加者として招待します。
具体的には、Zoom Workplace ※注を起動し、カレンダーに表示されるWeb会議のスケジュールをクリックして、「AI Companion」ボタンから「AI Companionを招待する」を有効にします。なお、カレンダーの予定にTeamsやMeetへの参加URLが書き込まれていないと、招待はできないようです。
※注:Zoom Workplaceアプリは、Microsoft 365やGoogle Workspaceのカレンダーと連携させることができます(詳しくはこちらの記事を参照)。
AI Companionを招待すると、Web会議のスタート時に「Zoom AI Companion for[ユーザー名]」という参加者(ボット)が入室(参加)の許可を求めます。Web会議のホストが許可すれば、あとは会議が終わるまで自動的に会議の内容を記録します。取引先などとのWeb会議の場合は、あらかじめ入室を許可してもらうよう依頼しておきましょう。
実際にMeetの会議で試してみたところ、最初に会議のホストが入室を許可すれば、会議中に特別な操作をすることもなく、自動的に文字起こしと議事録への要約が行われました。
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