ソラコムが総務支援EXPO 2026に出展、AI・カメラ・eSIMで総務DXを推進

さとまさ 編集⚫︎ASCII

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 ソラコムは、2月4日から2月6日まで幕張メッセで開催される「総務支援EXPO 2026」に出展する。総務向けに特化したこの展示会では、様々なソリューションが紹介される。

 ソラコムが展示するサービスは、「Wisora」、「ソラカメ」、そして「Soracom Mobile」の3つ。それぞれが総務や人事部門の効率化を強力にサポートする。AIチャットボット「Wisora」は、よくある社内問い合わせをAIが自動で対応し、問い合わせの手間を大幅に削減する機能を持つ。現場主導でも簡単に作成、運用が可能である。

 次に紹介されるのは「ソラカメ」という、クラウド型カメラサービスだ。月額990円から利用可能で、オフィスの安全管理や備品管理をサポートする。Wi-Fiと電源さえあれば設置可能という手軽さが魅力である。

 最後に、データ通信サービス「Soracom Mobile」は、従業員の通信管理を簡単にするeSIM対応のプランを提供する。世界58カ国で利用可能で、既存のスマートフォンに追加するだけで導入が完了する。通信手配や費用管理をシンプルにしつつ、利便性を向上させる。

 同会場では、ソラコムのグループ会社であるキャリオットも出展し、車両管理業務を効率化するクラウドサービス「Cariot」を紹介する。日本語でのAI対応が可能な「Cariot Copilot」は、車両データを安全に取得し、わかりやすく表示する次世代の車両管理ソリューションとして注目されている。

 2月4日から6日にかけて行われるこの展示会では、これらの最新サービスに加え、業務効率化に向けたトレンドや活用方法を紹介するセミナーも開催される予定だ。総務業務のデジタル化に興味がある人はこの機会を見逃さないようにしたい。 

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