ファーウェイ通信 第259回
人気イヤホンの第2世代モデルは軽量コンパクト化、音質向上、チップセット強化で登場!
オープンイヤー型イヤホンのヒット商品に新モデル! 「HUAWEI FreeClip 2」の魅力に迫る!
2026年01月30日 11時00分更新
NPU搭載の新世代チップセットにより演算能力がアップ
通話ノイズリダクションなど、インテリジェントな機能に貢献
最後は、HUAWEI FreeClip 2の性能面を見ていこう。
前述したように、HUAWEI FreeClip 2はファーウェイ独自の第3世代オーディオチップセットを採用している。このチップセットがNPUを搭載することで演算能力が大幅に向上。より強力かつ繊細な処理が可能になり、次のようなインテリジェントな機能を搭載している。
その1つが、通話ノイズリダクション。デュアルマイクとVPU骨伝導マイク、さらにNPUプロセッサーを組み合わせることで、ユーザー(装着者)の話し声と周囲のノイズを正確に識別。ノイズはしっかり除去しつつ、ユーザーの声だけをクリアに通話相手へと届けてくれる。ビデオ会議に使う機会も多いオープンイヤー型のイヤホンだけにこの部分は大きい。
「リアルタイム音量調整」機能も搭載。オフィスのように周囲が静かな場所では音量を小さく、電車の中や繁華街などの騒がしい場所では大きくという具合に、周囲の状況を認識して音量を自動調整してくれる機能。周囲の音にリスニング環境が左右されるオープンイヤー型では、音量調整を頻繁にしないと内容が聞き取れなくなることがあるが、この手間をなくしてくれる。
また、オープンイヤー型の懸念点として挙げられることの多い音漏れについては、初代モデルと同様に逆音波システムによって解消している。仕組みとしては、まずはユーザーが聴いている音を確実に認識。それを打ち消す逆位相の音を耳の外側に向けて出すことで音漏れを抑えるもの。比較的静かな場所で装着者に数十cmの距離にまで近づかないと、まず音漏れは聞き取れない。
ジェスチャー操作も進化。コンフォートビーンズの部分のスワイプ操作に新たに対応し、音量調整や曲送りが可能になった。もちろん、これまで通りのタップ操作にも対応しており、C-ブリッジとアコースティックボール、コンフォートビーンズのいずれの部分でも、ダブルタップで再生/停止や着信応答/終了、トリプルタップで曲送りなどの操作ができる。
今回2製品を試した2人に、あらためてHUAWEI FreeClip 2の感想を聞いた。
「通話ノイズリダクションが優秀です。完全ワイヤレスイヤホンのマイクの音質には、まったく期待しないという人も多いのですが、HUAWEI FreeClip 2は十分実用的だし、電車のホームなどからビデオ会議に参加しても違和感なく会話に参加できスゴイなと思った」そう。同様に「リアルタイム音量調整も間違いなく実用的」だそうだ。(編集部・オカモト)
「全体的に見ると、これまでのHUAWEI FreeClipの強い部分をさらに伸ばした正統派の後継モデル」としつつ、「HUAWEI FreeClip 2は落下検出の仕組みも便利」という。「イヤホン本体が落下した衝撃を検出すると、もう片方のイヤホンにアラームを鳴らしてくれる。イヤホンを落とすのはジョギング中や移動中より、家で服を脱ぐといった油断しているタイミングだから、落としたことに気づかないこともあるのだが、この機能があるとその心配もない」(ライター・加藤)
というわけで、新世代モデルらしいパワーアップが各所に見られるHUAWEI FreeClip 2。前モデルのユーザーはもちろん、今流行りのオープンイヤー型イヤホン、どれを購入すればいいのかな? と思っている人にも確実にオススメできる製品と言える。
★
HUAWEI FreeClip 2は、クラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」にて先行公開中で、2月12日まで支援を受付している。クラウドファンディングでは通常価格からの割引(2万7280円から18%オフの2万2370円に)があるうえにいち早く製品を入手可能。興味があるユーザーはぜひプロジェクトページ(https://greenfunding.jp/lab/projects/9173)をぜひチェックしてみてほしい。

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