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富士通WEB MART価格17万9800円です!!

世界最軽量634gの14型モバイルノートPCはCPUもSSD速度も万全だった=「FMV Zero」(WU5-K3)実機レビュー

2026年01月19日 10時00分更新

文● ジャイアン鈴木 編集●ASCII

提供: 富士通クライアントコンピューティング

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 富士通クライアントコンピューティングの「FMV Zero」(WU5-K3)iconは、14型ディスプレーを搭載しつつ、世界最軽量の約634gボディー(最軽量構成時)を実現したモバイル特化型ノートPCで「富士通 WEB MART」iconで機能を選択して購入可能です。

 プロセッサーは省電力性能を重視した「インテルCore Ultra 5 225U」または「インテルCore Ultra 7 255U」が採用されており、主にオフィスアプリを利用するビジネスユーザーをターゲットにしています。

 とは言え昨今のノートPCであればオフィスアプリが快適に動作するのは当たり前。となると、それ以上のプラスアルファの用途でどのぐらいのパフォーマンスを発揮するのかが気になるところです。

 というわけで今回は、定番ベンチマークを実施し、どのような用途を快適または実用的に作業できるのかチェックしていきましょう。

「FMV Zero」(WU5-K3)実機レビュー

富士通クライアントコンピューティング「FMV Zero」(WU5-K3)富士通WEB MART価格17万9800円(税込)

 まずはCPU性能をチェックしてみましょう。CPUベンチマーク「CINEBENCH R23」のCPU(Multi Core)は8950pts、CPU(Single Core)は1712pts、「CINEBENCH 2024」のCPU(Multi Core)は508pts、CPU(Single Core)は100ptsを記録しました。

 今回の「FMV Zero」(WU5-K3)iconはCore Ultra 7 255Uを搭載しており、そのパフォーマンスを十分に引き出せています。画像編集やフルHD解像度の動画編集であれば快適にこなせるだけのCPUパワーを備えています。

「FMV Zero」(WU5-K3)実機レビュー

「CINEBENCH R23」のCPU(Multi Core)は8950pts、CPU(Single Core)は1712pts

「FMV Zero」(WU5-K3)実機レビュー

「CINEBENCH 2024」のCPU(Multi Core)は508pts、CPU(Single Core)は100pts

 3Dグラフィックス性能については、「3DMark」の「Port Royal」は835、「Time Spy」は2467、「Fire Strike」は5206、「Wild Life」は16246、「ファイナルファンタジーXIV:暁月のフィナーレ ベンチマーク」(1920×1080ドット、標準品質、ノートPC)のスコアは8465(快適)を記録しました。

 Core Ultra 7 255Uは内蔵グラフィックスに「Intel Graphics」が採用されており、画像編集、動画編集でGPU支援を利用可能です。4K動画も軽めの編集であれば実用的に作業できるだけの性能です。

 また3Dゲームであれば、フルHD/低画質設定であれば、比較的新しめのタイトルでも30~40fpsぐらいでプレイできる可能性が高いでしょう。

「FMV Zero」(WU5-K3)実機レビュー

「3DMark」のPort Royalは835

「FMV Zero」(WU5-K3)実機レビュー

Time Spyは2467

「FMV Zero」(WU5-K3)実機レビュー

Fire Strikeは5206

「FMV Zero」(WU5-K3)実機レビュー

Wild Lifeは16246

「FMV Zero」(WU5-K3)実機レビュー

「ファイナルファンタジーXIV:暁月のフィナーレ ベンチマーク」(1920×1080ドット、標準品質、ノートPC)のスコアは8465(快適)

 一方、「FMV Zero」(WU5-K3)iconのAI性能については、「Procyon」のAIベンチマーク「AI Computer Vision Benchmark」のfloat16(半精度浮動小数点)は360、integer(整数演算)は654を記録しました。NPUの処理能力自体は12TOPSと決して高くはないですが、「スタジオエフェクト」の背景ぼかしなどのエフェクトをCPU、GPUに負荷をかけず、省電力で実行可能です。

「FMV Zero」(WU5-K3)実機レビュー

「Procyon」のAIベンチマーク「AI Computer Vision Benchmark」のfloat16(半精度浮動小数点)は360

「FMV Zero」(WU5-K3)実機レビュー

integer(整数演算)は654

 ストレージはPCIe Gen4 x4接続で試用機では「SD PC SN7100S SDFQTSL-512G」を搭載していました。

 「FMV Zero」(WU5-K3)iconのストレージベンチマーク「CrystalDiskMark 9」のシーケンシャルリード(SEQ1M Q8T1)は6865MB/s、シーケンシャルライト(SEQ1M Q8T1)は4659MB/sを記録しました。

 これはPCIe Gen4 x4接続SSDのなかでも高速な部類に入り、さまざまなOS、アプリの挙動を下支えしてくれます。

「FMV Zero」(WU5-K3)実機レビュー

ストレージはPCIe Gen4 x4接続SSD「SD PC SN7100S SDFQTSL-512G」を搭載。

「FMV Zero」(WU5-K3)実機レビュー

ストレージベンチマーク「CrystalDiskMark 9」のシーケンシャルリード(SEQ1M Q8T1)は6865MB/s、シーケンシャルライト(SEQ1M Q8T1)は4659MB/s

 「FMV Zero」(WU5-K3)iconは14型モバイルノートPCとして世界最軽量ボディーを実現しつつ、画像編集やライトな4K動画編集をこなせるパフォーマンスを発揮しました。

 FCCLのノウハウを生かしたキーボードや豊富な端子群は、使い勝手という点でも妥協がありません。軽さを理由に処理性能や使い勝手を妥協したくないという方にとって、「FMV Zero」(WU5-K3)iconは「高性能を持ち運べる」魅力的な1台と言えるでしょう。ぜひ、「富士通 WEB MART」iconで、購入を検討してみてください。

「FMV Zero」(WU5-K3)の主なスペック
ディスプレー 14型ワイド、ノングレア液晶(WUXGA)1920×1200ドット/1677万色、高輝度・高色純度・広視野角
CPU インテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 255U / インテル® Core™ Ultra 5 プロセッサー 225U
グラフィックス インテル® グラフィックス(CPUに内蔵)
メインメモリー 最大 8 / 16 / 32 / 64GB (LPDDR5X-8400)
ストレージ SSD:256GB / 512GB / 1TB / 2TB (PCIe Gen4)
インターフェース USB 3.2(Gen2x2)×2(USB Power Delivery対応、DisplayPort Alt Mode対応)、USB3.2(Gen1) Type-A、USB3.2(Gen1) Type-A(電源オフUSB充電機能付)、HDMI出力端子、LAN(RJ-45)、3.5mmステレオ・ミニジャック、microSDメモリーカード
サイズ/重量 308.8×209×16.3~17.8mm / 約約634g~約640g
サポートOS Windows 11 Home 64ビット版、Windows 11 Pro 64ビット版
Office Microsoft 365 Personal (24か月版) / Office Home & Business 2024 オプション付 / なし



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