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ファーウェイ通信 第258回

冬こそ始めやすい季節! スマートウォッチとともに外に出よう!

今こそ始めるジョギングやランニング! そんな貴方をガッチリサポートしてくれるスマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT 6」

2026年01月16日 11時00分更新

文● 加藤肇、ASCII 編集● ASCII

提供: ファーウェイ・ジャパン

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現代人をより健康的な生活に導く「ACTIVE RINGS」の取り組みに注目

 さて、ここからは“運動”つながりのトピックを紹介!

 現代人にとって運動不足は、単なる“体力の低下”にとどまらず、“身体の不調”につながる重大なリスク要因となってしまいます。

 そこで、ファーウェイでは、スマートウォッチに代表されるさまざまなスマートデバイスを通じて、人々をより健康的な生活に導くための活動「ACTIVE RINGS(活動リング)」を実施。この活動では、これまで日本を含む18の国と地域において890以上のイベントを開催し、62万人以上の人々がこれらのイベントに参加しているとのことです(2025年10月時点)。

ファーウェイ
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 ファーウェイ製ウェアラブル端末にも、この活動の理念と連動する「活動リング」機能が搭載されています。これは、「ムーブ」「エクササイズ」「スタンド」という3つの指標によって、日々の身体活動をトラッキングし可視化してくれるもの。それぞれの指標の目標達成状況がひと目でわかるようになっているので、この目標を達成することをユーザーが意識すれば、より健康的な生活へと自然に近づけるというわけです。

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活動リング機能は3つの指標をどのくらい満たしているかをチェックしてくれるものです

 その3つの指標が示すものは、次のとおり。「ムーブ」は家事からスポーツまであらゆる種類の動きの消費カロリーを測定、「エクササイズ」は中〜高強度のワークアウトの時間を測定、そして「スタンド」は立ち上がって1分以上動き回った時間の回数を測定した数値です。本格的なワークアウトも重要ではあるものの、低強度や短時間であっても日常的に身体を動かすことが健康的な生活につながる、というコンセプトが基本となっています。また、目標の数値も最初はやや低めの目標でもいいのではないでしょうか。継続は力なりで、少しずつでも体を動かすことの意識づけが一番重要と言えます。

 忙しい毎日を送っていると、ついつい運動不足には目が行かなくなってしまいがち。ファーウェイの活動リング機能をきっかけにして、日常生活の中でも行なえる運動というものにも意識を向けてみてはいかがでしょうか?

富士山マラソン2025で「HUAWEI WATCH GT 6」を着用したランナーが優勝

 ファーウェイ・ジャパンは、12月14日に開催された「第14回富士山マラソン兼第26回日本IDフルマラソン選手権大会」でブースを出展。山田泰生選手が、今回の記事でも紹介した「HUAWEI WATCH GT 6」を着用して出場し、2時間23分31秒で優勝しました!

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 山田選手によると、HUAWEI WATCH GT 6の良さは「オートラップ機能」と「GPSの正確さ」にあり、1kmごとに正確にラップが切り替わることに驚いたとのこと。レース本番でもその威力を発揮したようです。

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