このページの本文へ

iiyama キャンパスPCの「STYLE-14FH124-i5-UC1X-CP25」をチェック

これが私の学生時代にあれば……と思える11万円台・4年保証・1kg以下の14型ノートPC、24時間365日サポートもうれしい

2025年02月26日 11時00分更新

文● 山口優 編集●八尋/ASCII

提供: ユニットコム

  • お気に入り
  • 本文印刷

対面でもオンラインでも使いやすい機能を数多く搭載

 ディスプレーは、据え置きでもモバイルでも使いやすい14型パネルが搭載されている。解像度はフルHD(1920×1080ドット)と標準的で、ノングレアパネルのため明るい場所でも映り込みが少なく画面が見やすいのが特徴。

ディスプレーは最大180度まで開くことができる

 このディスプレーは最大180度まで開くことができる。パネルの視野角が広いためフルフラットにした状態でも見やすく、友だちに画面を見せながら分からないことを尋ねるときや、サークルの仲間たちと表示されている情報を共有しながら打ち合わせしたいときなどにとても便利だ。

200万画素のWebカメラとマイクを内蔵

 画面上部には200万画素のWebカメラとマイクが搭載されている。また本体底面にはステレオスピーカーも内蔵されており、ビデオ通話やオンライン授業、オンライン面接などのときに便利に活用することができる。

タイピングしやすいキーボード。レポート制作が多い学生だと、キーボードの打鍵しやすさは大事

 キーボードは標準的な日本語配列で、キー同士の間隔が適度に空いており主要なキーの大きさも揃っているため、間違って隣のキーを押してしまうようなこともなくタイピングしやすい。タッチパッドはクリックボタンが一体になったタイプで、操作スペースが広く取られているため、スクロールや拡大・縮小などのジェスチャーもしやすかった。

 インターフェースは、本体左側面に電源コネクタのほか、HDMI、USB 3.1(Type-A)、Thunderbolt 4(Type-C)が、本体右側面にセキュリティスロット、USB 3.0(Type-A)、ヘッドホン・マイク端子、microSDカードリーダーが搭載されている。最近の一般的な薄型ノートに比べるとかなり充実している。

本体左側にHDMI、USB 3.1(Type-A)、Thunderbolt 4(Type-C)を配置

本体右側にセキュリティスロット、USB 3.0(Type-A)、ヘッドホン・マイク端子、microSDカードリーダーがある

 別途変換アダプターやドックなどを用意しなくても、外付けのモニターや自宅のテレビにつないで大画面で作業したり、周辺機器を直接つないで使ったりできるのはうれしい。友だちとデータをやり取りする必要が生じた際なども、これならスムーズに対応できるはずだ。

 このほか、Wi-Fi 6E(IEEE802.11 ax/ac/a/b/g/n)やBluetooth 5にも対応している。ネットワーク接続や周辺機器との接続をワイヤレスにできるので、場所に縛られずに好きなところで作業したい場合などに便利。

 ちなみに、Wi-Fi 6Eは電波干渉や混雑に強い6GHz帯が使用できるので、Wi-Fiルーター側も対応していれば、従来からある5GHz帯や2.4GHz帯を使う場合より快適な通信が可能になる。自宅からオンラインの授業や面接に参加するときなど、安定した通信環境が必要な場合は大きなメリットだ。

65W出力のACアダプターが付属するが、Thunderbolt 4(Type-C)ポートはUSB PDに対応しているため、サードパーティ製の65W出力対応のUSB急速充電器でも本体に給電できる

カテゴリートップへ