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TSUKUMO、CGアニメーションスタジオQuebicoが使用するスペックの映像制作PC発売

2020年10月08日 13時00分更新

文● ASCII

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 Project Whiteは10月8日、TSUKUMOブランドのゲーミングパソコン「G-GEAR」において、AMDプロセッサーとRadeon ビデオカード搭載し、CG映像制作に使用されるスペックを持つ「G-GEAR Quebico使用スペックモデル」を発売した。

 2021年にNETFLIXにて独占配信予定のフルCGアニメーションシリーズ「BIOHAZARD:Infinite Darkness」を全面的に手掛けるCGアニメーションスタジオ「Quebico」が作品制作に使用するスペックのデジタルコンテンツ・クリエーションモデルとなる。ローエンドからウルトラハイエンドまで制作用途に合わせた計4モデルをラインナップ。

ATXタワーケース (EX-623T-A):G-GEAR Quebico使用スペックモデル ローエンドモデル/ミドルモデル/ハイエンドモデルが使用

G-GEAR neo ミドルタワーケース (Cooler Master製 MC500P カスタム):G-GEAR Quebico使用スペックモデル ウルトラハイエンドモデルWA9A-D201/QBが使用

 「G-GEAR Quebico使用スペックモデル ローエンドモデル WA5A-A201/QB」(13万4800円)はAMD Ryzen 5 3600とAMD Radeon RX 5500 XTを搭載、「ミドルモデル WA7A-B201/QB」(17万9800円)はAMD Ryzen 7 3700XとAMD Radeon RX 5500 XTを搭載、「ハイエンドモデル WA9A-C201/QB」(23万9800円)はAMD Ryzen 9 3900XとAMD Radeon RX 5700 XTを搭載、「ウルトラハイエンドモデルWA9A-D201/QB」(59万9800円)はAMD Ryzen Threadripper 3970XとAMD Radeon RX 5700 XTを搭載。

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