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自宅でかんたん電気治療!

オムロンが解決!その痛み、我慢していませんか?

2019年02月26日 11時00分更新

文● ひかりTVガイド編集部

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本記事は「ひかりTVガイド2018年2月号」からの転載です。

オムロンヘルスケア株式会社 商品企画課 林達也さん「約40年蓄積した低周波治療のノウハウをこの1台に詰め込みました」

病院で行う痛み治療を毎日家庭でかんたんに

 私たちの体に何らかの異常事態を警告する“痛み”。この痛みを我慢して放置すると、心因性の新しい痛みに悩まされるなど、悪循環に陥るという。「高齢化が加速する中、若い世代でもスマホの使用やオフィスワーク、ストレスなどによる痛みを訴える人が年々増えています」と語るのは、オムロンで低周波治療器開発に携わる林さん。「痛みに悩む方が増え、医療機関では電気刺激を使った治療が多く行われていて、それをご家庭でもかんたんにできれば…、という思いがありました。1970年代に家庭用低周波治療器で市場参入して以降、約40年近く培ってきた独自のノウハウや患者さんのデータを生かしながら痛みに効く波形を追究して実現したのが、“電気治療器 HV-F9520”です。今まではこりをほぐすのがメインだったのですが、今回は本格的な痛み治療に力を入れました」。

 実際に使った方からは『ぎっくり腰の痛みが良くなった』、『ひざの痛みで億劫だったのが外に出られるようになった』など好評価の声が多いと語る。

 「電気というと人によっては怖いと思われがちですが、基本的に人間の体が動くしくみは電気信号によるものなので心配無用です。マッサージや入浴などでも血行を促進し痛みを和らげる効果がありますが、電気治療だと体の奥深くまで刺激し、効果もより持続します」。

 医療機関で実際に使われている、痛みに効く深部波形を参考にして開発したという“HV-F9520”。意外だったのは、その見た目も参考にしたのだとか。「“本当に効いているのかな?”と疑心暗鬼になるとあまり良くないので、製品の見た目やダイヤル部分などが本格的に見えるよう、実はかなりこだわっています。そういった部分も含めて、これまでのオムロンのノウハウが詰まった最上位モデルになっています」。

明治国際医療大学 伊藤和憲教授も電気治療をおすすめ!

 長引く痛みを緩和するには、電気治療が有効です。気になる部位に電気刺激を与えると筋肉が収縮・弛緩し血行が促進。筋肉内の老廃物がスムーズに排出され、痛みの緩和につながります。

こんな人は、せひお試しください!

□ マッサージしてもらっても指が入らない
□ 忙しくて病院に行く時間がない
□ 肩こりを感じている
□ 慢性的に腰やひざに痛みがある
□ デスクワークが多い
□ 運動不足
□ 冷えを感じている
□ 疲れがとれない
□ 腕があがらない

チェックが一つでも当てはまる方は、ぜひ一度お試しください!

オムロンの低周波治療器の歴史

 1979年に「エレパルス HV-F10」を発売以降、これまでに合計50機種を発売。蓄積された約40年のノウハウが新たな開発へとつながっていく。

左から、「Pulse Massager HV-F021」(2013年)「ぐっと楽 HV-F3000」(2005年)「ホットエレパルスプロ HV-F310」(2002年)「エレパルス HV-F15」(1989年)「エレパルス HV-F10」(1979年)

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