NTTドコモは2017年夏モデルとしてリリースした、ファーウェイ製Androidタブ「dtab Compact d-01J」について、Android 7.0へのバージョンアップを含む、ソフトウェアアップデートを開始した。
更新に要する時間は約42分。今回のアップデートで、マルチウィンドウ対応といったAndroid 7.0の機能が利用可能になるほか、ジェスチャー操作による端末操作の対応アプリなどが変更されている。
dtab Compact d-01Jは、ファーウェイ製のSIMフリータブ「MediaPad M3」をベースにし、主要スペックが共通となっている。具体的には、高性能のオクタコアCPU「Kirin 950」(2.3GHz+1.8GHz)のほか、1600×2560ドットの8.4型液晶、harman/kardonによるサウンドチューニングなどが特長。