ソラコム、日経クロステックNEXT 東京2026に出展 ソラカメ ProやWisoraを公開
ソラコムは、9月29日と9月30日に東京国際フォーラムで開催される「未来をつくるテクノロジー展 日経クロステックNEXT 東京2026」に出展する。主催は日経BPで、会場は東京国際フォーラム ホールE、小間番号は411となる。
ブースでは、現場(Physical)とAIをつなぐIoT/AI活用のノウハウを紹介し、AI/IoT通信プラットフォーム「SORACOM」の機能や活用法を解説する。あわせて、新発売のLTE搭載屋外対応クラウド型カメラサービス「ソラカメ Pro」と、AIチャットボットサービス「Wisora」を体験展示する。ソラカメ ProはLTE通信を搭載し、Wi-Fi環境や通信工事が不要で、電源を入れるだけで利用できる防塵・防水性能付きの屋外対応カメラだという。
会期中は、ソラコム社員による講演も2本実施する。9月29日11時40分から12時10分には「遠隔臨場から物流車両の滞留可視化まで『カメラ×生成AI』で広がる現場改革」を開催し、製造・物流・小売などで進む現場改革の事例を紹介する。9月30日11時10分から11時40分には「フィジカルAIの本質とは何か、現実世界のデジタル化から考える企業が今すべきこと」を実施し、現実世界を理解し判断するAIを支える通信やデジタル化の考え方を解説する。
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