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窓の円盤を何万枚も売った女が語る 『そんなの業界じゃあたりまえっちゃ!』第4回

「古い製品は駆逐して」海外メーカーとの目標会議が地獄

2016年11月23日 11時00分更新

文● イラスト●せれろんやまだ

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 前回からお送りしている「いやシリーズ」。第2回は、シビアに「イヤ」なできごとをお送りいたします。

 サラリーマンにとって、「会議」はなかなか気の重い時間です。業界でも同じです。軽いブレーンストーミング(ネタだし会)ならまだ良いのですが、なにかを報告しなきゃいけない、決定しなきゃいけないなど、矛先が自分に向いてしまう会議は、始まる前から気分も億劫です。

 特にその内容が数字だったら…!!

 売上や利益など、目に見えてわかりやすい数字が出てくる会議だと、どうしても相手から攻撃を受けやすいのは事実です。少ないだの根拠は? だの。

 この数字がともなうイヤ~な会議、通称「the☆営業会議」ですが、相手がメーカーだと、さらに気の重さに拍車がかかります。

 今回は気付けば自分以外は敵ばかりになっていた、そんなメーカーとのイヤな会議のお話です。

せれろんやまだ

 大手PC関連デバイス販売代理店で敏腕を誇った“姐御”。現在子育てに悪戦苦闘中。IT業界の“あるある”から“困った”をブッタ切っていくぞ!

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