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コンテンツ産業を楽しくする先端技術が集結

10/22~25開催 デジタルコンテンツEXPO 2015で最新技術を楽しもう

2015年10月19日 20時19分更新

文● ガチ鈴木/大江戸スタートアップ

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 デジタルコンテンツ技術をテーマにした国際イベント“デジタルコンテンツEXPO 2015”が10月22日~25日に東京の日本科学未来館で開催される。コンピュータグラフィクスや3D、VR、身体を用いたインタフェース技術、人間の五感に働きかける技術など、アニメ、ゲームなどのデジタルコンテンツ産業で新たな可能性を生み出す、次世代のデジタルコンテンツ技術が集合する。ちょっと未来のエンターテインメントをいち早く楽しめる。

 イベントは最先端のデジタルコンテンツ技術を楽しめる企画展示を中心に、“AR/VR技術を使った新しいビジネスの可能性 ~新技術・新製品セミナー~”、“スポーツを変えるコンテンツ技術の可能性”などテクノロジーと最新トピックを組み合わせたシンポジウム、ステージイベントが行なわれる。エンターテインメントに特化したITサービスを募集したスタートアップ企業が登場するコンペティション“START ME UP AWARDS 2015”など併催イベントも盛りだくさん。

 実際に体験できる企画展示の見どころの一部をご紹介。

なりきろいど(ヤフー)

↑ヤフーのアバターチャットアプリ。スマホのカメラが顔の表情を読み取り、リアルタイムでアバターも同じ表情で動く。(関連記事

FOVE - 視線追跡型仮想現実HMD(FOVE)

↑視線で操作、コントロールが可能なヘッドマウントディスプレー。頭を覆うヘッドマウント型の操作という課題を解決する。(関連記事

デジタルおしゃぶり(東京大学/慶應義塾大学)

↑おしゃぶりにセンサーを内蔵。吸いかた、強さ、吸う間隔といった情報を収集し、赤ちゃんの様子や次の行動を予測して、スマホのアプリで把握できる。

Ⅰ:The planet of HAKONIWA/ Ⅱ:LazyArms(デイジー)

↑来場者を3Dスキャンしてキャラクター化し、バーチャルな箱庭世界で行動させる体験型の展示作品。

GRID VRICK、すごいドア(ネクスト)

↑おもちゃのブロックで間取りを組み立てると、3DCGで家の間取りが再現されるデバイス。

HADO(meleap)

↑腕にモーションセンサー、頭にスマホを装着して、ARで技を繰り出して相手のプレーヤーと戦う疑似魔法スポーツゲーム。(関連記事

●開催概要
デジタルコンテツ EXPO 2015(DIGITAL CONTENT EXPO 2015)
日時:2015年10月22日(木)~25日(日) 10:00~17:00(※22日は招待デーですが、一般の方も事前予約で入場できます)
場所:日本科学未来館(東京都江区青海2-3-6)
主催:経済産業省、一般財団法人デジタルコンテンツ協会 共催:日本科学未来館
料金:入場無料

■関連サイト
デジタルコンテンツEXPO 2015

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