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接客に人工知能SENSY利用 ECサイトでいよいよサービス開始

2015年11月26日 13時00分更新

文● ガチ鈴木/大江戸スタートアップ

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『SENSY』は、ユーザーのファッションセンスを学習し、最適なファッションアイテムを提案する人工知能を搭載するコマースアプリ。イケガミの運営するECサイト“IKG crossing”がサイトの接客システムに人工知能SENSYを採用、2015年11月26日からサービスを開始、サイトの売り上げ向上を狙う。

 サイトに訪れたユーザーに対して、ひとりひとりのユーザーにヒアリングを行ないながら人工知能をつくり、ユーザーのファッションセンスを学習しながら、購入までのサポートを行なう。実際に店舗に行った時のように人工知能がコーディネートやアイテムの提案をしてくれる。また実際に店舗に行ったときには、データ連動をして提案を行なえるなどの展開も可能としている。

IKG crossing_SENSY

 SENSYを展開するカラフルボードは人工知能を実際の店舗に使う実証実験も重ねてきており、今後は実際の店舗接客に生かすプロジェクトなど、アプリやECだけでない展開をしていくとしている。

■関連サイト
IKG crossing

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