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ASUSTeK「P7P55D Premium」

6GbpsのSATA3を初めてオンボードのASUS製「P55」マザー!

2009年10月03日 23時43分更新

文● 増田

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 データ伝送速度6GbpsとなるSerial ATAの次世代規格「SATA Revision 3.0」対応ポートを2つ備えるASUSTeK製「P55」搭載マザーボードのハイエンドモデル「P7P55D Premium」の販売が今日からスタートした。

「P7P55D Premium」
データ伝送速度6GbpsとなるSerial ATAの次世代規格「SATA Revision 3.0」対応ポートを2つ備えるASUSTeK製「P55」搭載マザーボードのハイエンドモデル「P7P55D Premium」
ソケット周り
LGA 1156ソケット周りには驚異の48ハイブリッドフェーズを採用する

 「P7P55D Premium」は、同社コンシューマ向けの最上位モデルとなる製品。最大のトピックといえそうなのが、データ伝送速度6GbpsとなるSerial ATAの次世代規格「SATA Revision 3.0」対応ポートを2つ備える点だ。コントローラーチップには「Marvell 88SE9123」を採用。「P55」チップセット脇に搭載されているのが見える。ちなみに、PCI Express x1インターフェイスの「SATA3 Card」カードが付属する「P55」搭載マザー「P55 Deluxe」がASRockから発売済みとなっている。

「Marvell 88SE9123」
コントローラーチップ「Marvell 88SE9123」によるデータ伝送速度6GbpsとなるSerial ATAの次世代規格「SATA Revision 3.0」対応ポートを2つ備える

 主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(2.0) x16×2(動作モードはx16+x0/x8+x8)、PCI Express x1×2、PCI×2でCrossFireX/NVIDIA SLI両サポート。メモリはDDR3 DIMM×4(DDR3-2133(OC)/1600/1333/1066、16GBまで)。また、オンボードインターフェイスは、デュアルギガビットイーサネット(Realtek/8112L+110SC)や10chサウンド(VIA/VT2020)、IEEE1394、Serial ATA II×6、Serial ATA III×2、IDE×1などを搭載する。価格および販売ショップは以下の通りだ。

ポップ
オンボードインターフェイスはハイエンドモデルらしく充実した作り。CrossFireX/NVIDIA SLIの各マルチGPU機能もサポートされる
価格ショップ
「P7P55D Premium」
¥33,975クレバリー1号店
¥34,980アーク
ソフマップリユース総合館
ツクモパソコン本店
TSUKUMO eX.
T-ZONE.PC DIY SHOP

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