このページの本文へ

ASUSTeK「Maximus III Gene」

「ROG」シリーズ初の「P55」搭載マザー「Maximus III Gene」

2009年09月19日 22時15分更新

文● 増田

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 ASUSTeKのゲーマーおよびオーバークロッカー向けブランド「ROG」シリーズ初の「P55」搭載マザーボード「Maximus III Gene」の販売が今日からスタートしている。

「Maximus III Gene」
ASUSTeKのゲーマーおよびオーバークロッカー向けブランド「ROG」シリーズ初の「P55」搭載マザーボード「Maximus III Gene」が本日発売

 「Maximus III Gene」はmicroATXフォームファクタとなる「ROG」シリーズ初の「P55」搭載マザーボード。同じく「P55」搭載マザーの「ROG」シリーズでは、ATXフォームファクタとなる「Maximus III Formula」がラインナップされるが、その下位モデルとなるのが「Maximus III Gene」だ。
 PWM回路はCPU用に8フェーズ、VTT用に2フェーズ、メモリ用に2フェーズをそれぞれ採用。拡張スロットはPCI Express(2.0) x16×2(動作モードはx16+x0/x8+x8)、エッジフリーのPCI Express x4×1、PCI×1という構成で、マルチGPU機能としてNVIDIA SLIとATI CrossFireXをサポート。メモリスロットのDDR3 DIMM×4はDDR3-2133(OC)/2000(OC)/1600/1333/1066対応、最大16GBまで搭載可能。オンボードインターフェイスは、ギガビットイーサネットや「SupermeFX X-Fi」による8ch HDサウンド、IEEE1394、Serial ATA II×7、eSATA×1などを備える。

拡張スロット
拡張スロットはPCI Express(2.0) x16×2(動作モードはx16+x0/x8+x8)、エッジフリーのPCI Express x4×1、PCI×1という構成で、マルチGPU機能としてNVIDIA SLIとATI CrossFireXをサポート
付属品
付属品にはSerial ATAケーブルに取り付けるラベルも付く

 もう一点、興味深い機能として用意されているのが「ROG Connect」だ。I/O部右端にあるUSBコネクタから、製品付属の専用ケーブルを使って他のPCと接続することで、接続先のPCからBIOS設定を直接変更可能とするという機能。別途、接続先のPCに専用アプリケーションをインストールする必要があるが、各種電圧や温度、ファン回転数のモニタリングもできるようだ。価格はクレバリーインターネット館で2万4475円、アークとツクモパソコン本店、TSUKUMO eX.、BLESS秋葉原本店、ドスパラ秋葉原本店、TWOTOP秋葉原本店、T-ZONE.PC DIY SHOPで、価格は2万4980円となっている。

「ROG Connect」 付属品
I/O部 I/O部右端にあるUSBコネクタから、製品付属の専用ケーブルを使って他のPCと接続することで、接続先のPCからBIOS設定を直接変更可能。接続先のPCに専用アプリケーションをインストールする必要があるが、各種電圧や温度、ファン回転数のモニタリングもできる

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事
ピックアップ

デル株式会社

ASCII.jpメール アキバマガジン

ASCII.jp RSS2.0 配信中