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eVGA「P55 FTW」
eVGA「P55」

「P55」解禁初日にeVGAからもLGA 1156対応マザーが2モデル

2009年09月08日 22時00分更新

文● 増田

 お伝えしたとおり、本日8日から一斉に販売がスタートした「P55」搭載マザーボードだが、新たにeVGA製の2モデルが登場している。

「P55 FTW」
「P55 FTW」は、ATI CrossFireXと2WayのNVIDIA SLIをサポート。CPU電源周りに12+2フェーズPWMを採用し、メモリはDDR3-2600+(OC)対応をうたう

 発売されたのは「P55 FTW」(型番:132-LF-E657-KR)と「P55」(型番:132-LF-E655-KR)。「P55 FTW」は、ATI CrossFireXと2WayのNVIDIA SLIをサポート。拡張スロットはPCI Express(2.0) x16×2(x16+x0/x8+x8)、PCI Express x4×1(x16形状)、PCI Express x1×1、PCI×2という構成で、メモリスロットはDDR3 DIMM×4(DDR3-2600+(OC)対応、最大16GBまで搭載可能)となる。
 また、オンボードインターフェイスには、デュアルギガビットイーサネットや8ch HDサウンド、IEEE1394、Serial ATA II×6、eSATA×2など。IDEやFDDポートは搭載しない。その他、CPU電源周りに12+2フェーズPWMを採用。ソケット周りにLGA 775クーラー用の取り付け穴が設けられているのが特徴。価格はアークで2万8800円だ。

I/O部
デュアルギガビットイーサネットや8ch HDサウンド、IEEE1394、Serial ATA II×6、eSATA×2などを搭載。PS/2ポートはキーボードのみ使用可能となる

 下位モデルにあたる「P55」は、CPU周りのヒートシンクが一部省略されたほか、8+2フェーズPWM仕様へ変更。DDR3 DIMM×4スロットがサポートするメモリも、DDR3-2200+(OC)対応までとされているのが主な違い。拡張スロットの構成やオンボードインターフェイスに変更はない。価格はアークで2万5200円となっている。

「P55」
CPU周りのヒートシンクが一部省略されたほか、8+2フェーズPWM仕様へ変更された「P55」

【取材協力】

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