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都庁前iPhoneクラブ ― 第25回

話題のeneloop stick booster、森ボーイがレビュー!

2009年12月08日 16時30分更新

文● 都庁前iPhoneクラブ制作委員会

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ブラクラとか言わない。そこ、ページを閉じない。
今回は棒形エネループを検証するために、はるばる「富士の樹海」まで行ってきたぞ(しかも「森ボーイ」ファッションで!)

 iPhoneの最新情報を交換すべく、社内に設立された「都庁前iPhoneクラブ」。

 今回はiPhoneでも使える携帯バッテリー「eneloop stick booster」(KBC-D1AS)のサンプルを発売前に入手したので、そのレポートをお届けしよう(関連記事)。

eneloop stick booster 三洋電機のeneloop stick booster。価格はオープンで、予想販売価格は2000円前後。発売日は当初の12月1日から、1月21日に変更された

青木ヶ原樹海に行くなら外部バッテリーは必須でしょ!

 森に行きたい。

 いつもは会議室に閉じこもってばかりのiPhoneクラブだけど、そういえば今年の夏は海に行ったなぁ。たまには会議室から出たいから、冬は山か森だな(関連記事)。

怪しいとか言わない
今年の夏は湘南を急襲し、覆面サーファーさんにiPhoneの防水ケースを試してもらった

 どちらかといえばインドア派なカリーさんだが、森の散歩はやぶさかではない。むしろ「森ボーイ」といっていいくらいに、森LOVEなのだっ。都会とは打って変わって、染み入るような静けさの中を歩いているとすごく新鮮な気分になるじゃないですか。マイナスイオンも思いっきり浴びれるしね。森にいったら目の前に山積みになった原稿が早く終わるような気がするなぁ。

 そう考えたら居ても立ってもいられなくなったので、突如、富士山の麓、青木ヶ原樹海にトレッキングしにいくことにしたぞっ!

 実は前から「富士の樹海はコンパスが効かない」というウワサを確かめてみたかったんだよね。都合のいいことにiPhone 3GSには電子コンパスが付いていたりする。さらにGPSも備えているので、Googleマップで現在地だって調べられるというわけだ(電波が届けばの話だけどね)。

iPhone 3GSには電子コンパスが内蔵されており、標準の「コンパス」アプリで方角を確かめられる(3Gはナシ)。この際、近くに金属や磁石があると干渉を起こしてしまうのだ

 しかし、森歩きをするにあたって、心配だったのがiPhoneのバッテリー切れだ。

 通話やメールだけでなく、PCサイトや音楽までガンガン楽しめるiPhoneでは、バッテリー切れが起こりがち。液晶ディスプレーの明るさを落とすなど、バッテリーを延命させるTipはあるものの、それでも長時間使っていたらいつかはバッテリーは尽きてしまう。ましてや森の中ならどう考えても充電できる場所はない。

 そこで樹海のお供として、三洋電機に無理矢理お願いして、発売前のスティックブースターを借りてみた。

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