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都庁前iPhoneクラブ ― 第18回

覆面サーファー現る! iPhone防水ケースを試した

2009年08月24日 18時00分更新

文● 都庁前iPhoneクラブ制作委員会

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いつもの会議室を飛び出して、「都庁前iPhoneクラブ」が湘南ビーチにやってきた!

 iPhoneの最新情報を交換すべく、社内に結成された覆面軍団「都庁前iPhoneクラブ」

 夏真っ盛り! というかすでに9月がすぐそこまで差し迫ってきていますが、覆面たちの夏は終われません。何といっても海に行ってないからな。スイカ割りにBBQ、海の家でかき氷──。ウヒョー、これは海のロケに行くしかねー! 

 ということで海での収録を企画したレスラーマスクの「カリー」だったが、他のメンバーである天狗のお面の「マッチョ」と目出し帽の「ニッシー」に打診してみたところ……。やっぱりスケジュールが合わない!!

 仕方がないので、2年前に湘南ロケに協力してくれたサーファーさんを取っ捕まえて、iPhoneの防水ケースについて検証してもらったぞっ!


3280円で始める「お手軽」防水ケース!

200-PDA016
200-PDA016

 今回取り上げるのは、サンワダイレクトが扱っているiPhone/iPod用のイヤホン付き防水ケース「200-PDA016」(関連記事サンワダイレクトで見る)だ。

 iPhone/iPod用の防水ケースというと、トリニティが扱っているH2Oオーディオの製品が知られている。中には水深90mの水面下で音楽を聴けるという「iDIVE300」のような製品もあって、これはこれでスゴい(関連記事)。

iDIVE300 iDIVE300

 ただ、防水性能はそこそこでも、なるべく安価な防水ケースが欲しいというニーズも多いだろう。そこで注目なのが、この200-PDA016。水深1mの水中に30分入れたままでもケース内に浸水しないという防水規格「IPX7」に対応していながら、3280円という求めやすい価格を実現している。

 200-PDA016を使えば、付属の防水イヤホンで音楽を聴くだけでなく、iPhoneならカメラで撮影することも可能だ。例えば、海や川に一緒に来た家族や友達に、iPhoneで撮影してその場でメールでプレゼントするという使い方が考えられる。タッチパネルにも対応しているので、Twitterクライアントを利用して「水中1mなう」とつぶやくことだってできるだろう。

 しかし気になるのは、3280円という低価格で本当に水を防いでくれるのかという点。大切なiPhoneを預けるのだから、「万が一」が起こってしまっては困る。水がかかってお亡くなりになってしまった日には、「重度」判定で6〜7万の修理代がかかるだろう(関連記事)。

 その真相を確かめるべく実物をゲットして、サーファーさんに水上で使ってもらったぞ!

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