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おもしろスゴイがスグ買える IoT最前線 ― 第21回

スマホで操作 壁を走れるLEDサイネージ搭載ロボットがおもしろスゴイ!

2017年01月06日 18時00分更新

文● 近藤正充(+Style事業責任者)

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 ソフトバンクが展開する、IoT商品やテクノロジー商品が企画/購入できるサービス「+Style(プラススタイル)」の事業責任者をしている近藤です。連載21回目です。そして、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

 年明け最初の仕事は、CES(米国最大の家電ショー)での打ち合わせからです。今年も2万以上の新しいプロダクトがここでお披露目されます。近年では日本からの出展社も多く、日本人関係者(メディアやバイヤー等)も多く訪れています。そのため、会場を数分歩いているだけで、何人も知り合いに会います。そんなテクノロジーの将来が詰まった会場には、将来的に+Styleで取り扱う可能性のある商品も展示されています。注目されるプロダクトは、各メディアでも取り上げられているので、そちらをご覧になってください。

 そんな+Styleの最新情報はFacebookページでお知らせしています。もっと最新のIoTやテクノロジー商品を知りたいという人は、「+Style Facebookページ」で情報発信していますので、こちらにいいね、をしてください。よろしくお願いします。

ドットのLEDを持った壁走りサイネージロボット「うおーるぼっとLED」

 昨年末のことですが、都内でちょっとしたパーティを開催しました。「MoMA収蔵記念 emoji PARTY」と題し、NTTドコモのiモードに搭載されていた絵文字が、ニューヨーク近代美術館(通称:MoMA)に収蔵されたことをお祝いする会です。絵文字立案者の栗田穣崇さんへのサプライズパーティでしたが、当時をよく知る関係者などが集い、同窓会のような雰囲気の会となりました。

 当初の絵文字は12×12ドットで作成され、動きもなく実にシンプルなもの。今では信じられないくらいに少ないデータ量でしたが、しっかりとコミュニケーションでも使えるものが揃っていました。ある制約の中で最大限に表現することはとても難しいことです。現在の絵文字作家(スタンプ作家?)の方でもマネできないのでは、と思います

(C)Hiroshi Kono

 そんな当時の絵文字を作成する楽しさと、それを表現するLEDサイネージを搭載したのが「うおーるぼっとLED」です。

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