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VRスペシャリストハッチの最新施設潜入報告 第5回

エヴァやマリカーなどプレイ前に迷う「VR ZONE SHINJUKU」の全容をガチレビュー

2017年07月26日 15時15分更新

文● ジサトラ ハッチ

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家庭でも楽しめるVRの体験コーナーも

 施設内にはこのほかVIVEでプレイ可能なゲームの無料体験コーナーや、PlayStation VRで人気を博している「サマーレッスン」の無料体験コーナーなども設置されていた。本施設は混み具合によってチケットの販売は制限されているが、退出時間は制限されていないので、1day4チケットで遊び終わった後でもこうした体験コーナーなどで楽しむことができるようだ。

第二次世界大戦を舞台としたFPSの「Front Defense」、VR空間に絵が描ける「Tilt Brush」が体験できるコーナーが設置されていた。PCとVIVEを使った自宅でプレイできるハイエンドなVRゲームを試したい人は、並んで体験してみるといいだろう

PlayStation VRで楽しめる「サマーレッスン」の体験コーナーも、1階の奥に設置されていた。まだ未プレイという人は、女の子が傍にいるという実在感の凄さを体験してみては?

おいしい食事や関連ショップなども充実

 施設の1階には、制限時間内にミッションクリアーを目指す「巨大風船爆発ルーム パニックキューブ」や、プロジェクションマッピング技術を使った「トラップクライミング」、「ナイアガラドロップ」といった、VIVEを被らないで楽しむアクティビティのほか、休憩スペース、飲食エリア、ショップと充実。VRアクティビティを楽しんだ後でもゆっくりと1日楽しめそうだ。

巨大風船爆発ルーム パニックキューブ

謎を解いて脱出しないと巨大な風船が爆発する「巨大風船爆発ルーム パニックキューブ」

最大4人でプレイ可能。お題に対して、壁にタッチあるパネルで答えていく。ミッションクリアーできなかった場合は、巨大風船が破裂する。狭い空間で複数の友達とプレイすると、大盛り上がりすることだろう

ドロップクライミング/ナイアガラドロップ

オリンピック競技にも選ばれたボルダリングとプロジェクションマッピングが融合したような「ドロップクライミング」は、ハーネスとヘルメットを着用してプレイ。レベルごとに難易度が変わり、光っている場所のみ使って上まで目指す。時にはエアーが噴出して邪魔をするギミックも

「ナイアガラドロップは、ハンドルに掴まり7メートル、傾斜84度のプロジェクションマッピングで描かれた滝を登り、頂上までいったら手を放して滑り落ちるアクティビティ。度胸が試されそうだ

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