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光学迷彩で消える!?攻殻機動隊の世界を舞台とした激ヤバVRアクティビティを体験

2017年12月10日 13時00分更新

文● ジサトラ ハッチ

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「VR ZONE SHINJUKU」

 バンダイナムコエンターテインメントは、新宿歌舞伎町にある国内最大級のVR施設「VR ZONE SHINJUKU」にて、12月9日(土)から新アクティビティ「近未来制圧戦アリーナ 攻殻機動隊 ARISE Stealth Hounds」の稼働を開始した。稼働前に行なわれたメディア体験会で、実際に体験してきたのでお伝えしたい。

「近未来制圧戦アリーナ 攻殻機動隊 ARISE Stealth Hounds」の入り口

 本作はVRヘッドマウントディスプレー(HMD)を被り、士郎正宗の漫画を原作とした劇場版アニメ「攻殻機動隊 ARISE」の世界に入り込み銃撃戦を行なう、サバイバルゲームのような感覚で楽しめるというVRアクティビティとなっている。体験人数は2~8人。αチーム、Ω(オメガ)チームと、2チームに分かれて対戦することになる。

 プレイヤーが少ない場合などは、スタッフが入ることもあるが、必ずしも4人以上など、多い人数でプレイしなくてはならない訳ではなく、その都度対応が変わるいう。その辺りは、実際に運営してから対応が変わっていきそうだ。

 体験料金は「VR ZONE SHINJUKU」への入場料金とは別で2800円。同社は4つの枠組みからひとつのVRアクティビティを選択し、4種類楽しめる「1day4チケット」とセットとなった「攻殻機動隊ARISE Stealth Hounds利用チケット+1day4チケットセット」(7200円)をオススメしている。本アクティビティだけをプレイするための入場券付きセット「攻殻機動隊ARISE Stealth Hounds利用チケット(入場券付)」は3600円。

 まず、入り口に入るとダイヤルロック式のロッカーがあり、まずはそこに貴重品などを預けることになる。また、体験する専用アリーナ内では、大量のセンサーが配置されているため、機器への影響を避けるためスマートフォンは、通信を行なわない機内モード、もしくは電源を切ることになる。

 その後、人数がそろったら全体ブリーフィングが行なわれる。ここでは、基本ルールや注意事項の確認が行なわれる。以下は、その一部。

専用の銃と、システムの説明。銃のハンマー付近のボタンを押すと攻殻機動隊ではおなじみの「光学迷彩」により、自身を透明化することができる
移動は速く動くと音で気づかれるため、ゆっくり行なう。敵に倒された場合は、画面の右下に描かれているリスポーンエリアに入ると、一定時間の後にその場で復帰する
専用アリーナのエリア外に出そうになった場合、もしくは敵プレイヤーが接近している場合は、警告音とメッセージが表示される

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