このページの本文へ

前へ 1 2 3 次へ

非デジオタ女子ナベコの「なんでも試してみる」 ― 第6回

ここにしかいない伊達政宗ブラウンに会える!

仙台に行ったら「LINE FRIENDS STORE」によってみよう

2015年10月14日 22時48分更新

文● ナベコ

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 LINEキャラクターのかわいさに悶えるがよかろう!(武将風に)

LINEの仙台店にしかいない限定ブラウンに会いに行った

 LINEの公式キャラクターのグッズを扱う『LINE FRIENDS STORE』は、東京・原宿の一号店に続き二号店が9月19日に仙台にオープン。コンセプトは原宿の一号店と変わりませんが、仙台にしかないご当地ブラウンもいるそうです。

 そこで、取材の必需品としてブラウンのボールペンとレナードのノートを持ち歩く、LINEキャラフリークスである私ナベコが、オープン1ヵ月を迎える『LINE FRIENDS STORE 仙台』に突撃して参りました。

 ご当地ブラウンに会いたない!

名物、ビックブラウンは顔の向きが違う

 お店に入ってまず、とてつもない存在感でお出迎えしてくれるのは、3メートル級の“ビックブラウン”。ビックブラウンは原宿の店舗にもあり、『LINE FRIENDS STORE』のシンボルともいえます。

 我々の身長をゆうに超えるというビッグなサイズ感は原宿と同様ですが、実はちょっとポーズが異なり、仙台のブラウンは首をひねり、横を向いて座っています。また手を見ると、指をくっつけてブラウンお馴染のモジモジした仕草をとっています。

 正面を向いて手をダランとして座っている原宿のビッグブラウンとはちょっと違うので、原宿の店舗に行ったことある人も特に手の部分を珍しがっていくそうですよ。

 なお非売品です!

ブラウン、コニーが宙を飛ぶ賑やかな装飾

  奥のほうに入っていくと原宿の店舗より空間的が開けていてノビノビした印象。店舗が原宿とは異なりワンフロアのみでさらに、床面積でも原宿より広いそうです。
 この日は土曜日ということもあって、お客さんであふれかえっていました。

 天井近くには、ブラウン、コニー、サリーが飛んでいる装飾が。全体的に、装飾は原宿より仙台のほうが賑やかで、雑貨屋さんというよりテーマパークのような雰囲気を醸していました。

 原宿店より家族連れのお客さんが目立つらしく、小さいお子さんもLINEキャラに反応して楽しんでいくそうですよ。

伊達政宗ブラウンのフォトスポットが!

 さらに奥のほうに進んでいくと!
 いました!
 オリジナルのご当地ブラウンが!

 伊達政宗に扮した独眼竜ブラウン。そしてブラウンを中心にお城の背景が描かれ、お姫様のコニー、鎧を着たサリー・レナードが配置された、立体的なフォトスポットになっています。

 ご存知の通り、伊達政宗は62万石の仙台藩を築いた今も愛される名藩主です。仙台のお土産で独眼竜政宗グッズは定番ですが、LINEのブラウンも伊達政宗とコラボするなんて。

 原宿の店舗でももちろん、キャラクターの装飾と一緒に自由に写真が撮れますが、ここまでしっかりしたフォトスポットはありません。遠方から来た人は仙台の記念として写真が残せそうです。

仙台オリジナルの伊達政宗グッズ

 フォトスポットだけではなく、グッズでも仙台限定の伊達政宗シリーズのものがあります。BIGステッカーは324円、3ポケットのクリアファイルは432円。

 LINEグッズとしてもかわいいし、仙台のお土産としても友人にプレゼントするにも適しています。

ずんだ餡どら焼きも仙台限定

  また、原宿店でも人気の、ブラウンをモチーフにしたビックどら焼きは、仙台名産の“ずんだ”をつかった限定バージョンがあります。これはかわいい!

 ブラウンの顔の形の大きなどら焼きの中、たっぷりとずんだ餡が。とても人気なので、入荷するたびにすぐに品切れになってしまうそうですよ。

前へ 1 2 3 次へ

この連載の記事

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ピックアップ

富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART