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非デジオタ女子ナベコの「なんでも試してみる」第14回

ショップの店員さんにオズオズする心配lなくオシャレでぴったりなシャツが買える

シリコンバレー発のWEBオーダーシャツ「Original Stitch」がイケている

2015年11月25日 12時00分更新

文● ナベコ

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「オレのことをダサイとかいうな」

 「そのシャツ、ヨレヨレだよね」、「なんかダサイよね」。心無い人の言葉が突き刺さるあなた。わかりますよ、きっと忙しくてシャツを買いに行く時間が取れないんですよね。あと、店員さんと目を合わすのが恥ずかしいからショップに行きたくないとか。はい、往々にしてあります。

もうダサイとはいわせない!ハイセンスなシャツをWEBでつくる

 オーダーシャツの『Original Stitch(オリジナルスティッチ)』では、自分の体形に合わせてサイズを指定し、好みのデザインをカスタムしてWEBサイトからオーダーできるサービスです。

 価格は、生地やデザインによって異なりますが、最低価格のもので65ドル、日本円だと現在8000円前後となります。

 オーダーシャツのWEBサービスの中には一着4000円前後~のものもあるので、安さを売りにしたサービスではありません。

 何が良いかというと、オシャレ。

 生地が豊富で品質が良く、デザインを細かに指定できるので、自分だけのこだわりのシャツを手に入れることができます。会社はアメリカですが、製造元は日本で、国内のサポートも充実しています。これからのクリスマス、年末に向けて、心機一転ちょっとオシャレをしたいという人にオススメですよ。

3Dデザインでシャツのリアリティがある

 特徴のひとつはサイトの仕様。シャツのデザインが3Dで見られるので、立体感があるリアルなイメージが湧くというのと、画面上でグリグリ回転させることもできるので、前後左右のデザインも確認が容易です。

 カスタムしていくごとに現状のデザインが3Dシャツに反映されていくため、自分がデザイナーになったような気分になれます。特に購入するつもりがなく何の気なしに操作していても楽しいですよ。

生地が200種類以上という豊富!

 女性記者の目からみると、もっともうれしいのは生地の種類の豊富さ。ビジネスやフォーマル使用に向いたシンプルなものから、華やかなカラーや柄物といったカジュアルづかいに向いたものまで揃えていて、現在種類は200以上もあります。

 和柄など目を引く生地も。さすがに特殊な生地なので、値段が最低価格ものより4、5倍はかかりますが。

 生地へのこだわりは創業者によるもので、創業者はもともとシリコンバレーで働くエンジニア。多忙を極める中でファッションにも気を配りたいという思いが、サービスの出発点になっているそうです。

 エンジニアであるだけに、WEBサイトの仕様や製品へのこだわりが強いんですね。『Original Stitch』のオシャレなシャツをさっそうを着た上でこういうバックボーンのストーリー語ると、まわりの人のあなたを見る目が変わるはずですよ。

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