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行っとけ! Ubuntu道場! ― 第8回

~師範! 9.10も出たし、バグとの戦い方とか教えてください! ~

2009年11月12日 16時00分更新

文● hito(Ubuntu Japanese Team) イラスト●瀬尾浩史

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清く正しい(?)チームリーダー 小林準
日本語入力とラノベは俺に任せろ あわしろいくや
サーバーと交渉ごとに暗躍する hito
Ubuntuもいいけど、でびあんもね! やまねひでき
GUIなんて飾りと言い切るEmacsist ミズノ(水野源)
マンガ『うぶんちゅ!』作者&挿絵担当 瀬尾浩史
期待の新人、pores_nこと村田信人。ASCII.jpでは過去にUbuntu対Moblin記事を書いてくれてたりする
Ubuntu Magazine vol.2
インストールCD-ROMも付いた9.10完全ガイドが目玉の次号は11月30日発売予定です! というわけで編集Sが絶賛入稿祭りウィークに入ったため、今回の道場は画面キャプチャ控えめでお送りしております

――11月某日。
Ubuntu Japanese Teamのメンバー(+α)を集めた電子会議にて。


小林:さて、皆さんおそろいのようですし、Ubuntuどうしようの収録を始めたいと思います。

ミズノ:いやちょっと待って! 「どうじょう」をどう誤変換したら「どうしよう」になるんですか。

やまね:誤変換では飽きたらず、ついに誤入力にまで手を出すなんて……。

小林:お、おや……。

村田:道場とどうしよう。似てますね! と無理なフォローを試みておきます。

小林:orz

あわしろいくや:カオスな光景ですなぁ。って、なんかタイトルもすごい無理矢理になってきてませんか……。「9.10」って無理に入れなくても。

hito:タイトルに9.10って入ってるだけでページビューが増えるんですよ? 足さないわけないじゃないですか。

やまね:うわ、ぶっちゃけたよこの人。

編集S:貴殿、世の中の仕組みがわかっておるな……。

ミズノ:まぁ9.10はリリースしたてで話題性もありますからね。

瀬尾浩史:生きていくためには仕方ないですよね!

やまね:稼がないと餓死するから、稼げるときには稼ぐべきなんだよねぇ。

瀬尾浩史:泣くほどイラスト描いたり麻雀マンガ描いたりしてます。おかげで自宅サーバーを放置中ですよ。

編集S:センセー、リナオタの本性を出しちゃ駄目ですってば。ちゃんと演技続けるように。あと読者の方からのおたより。「マゾペンさんは永久にマゾなんじゃないんですか? ハリセン持って逆襲するなんてキャラ崩壊です。見損ないました」

瀬尾浩史:はぅぅっ。マゾとして認定されてるっ!? でも生きていくためには仕方ないのペン……。

やまね:演技始めた瞬間から、むしろ生き生きしてる気がするんだけど……。

村田:あいかわらずバイオレンスな空間ですよねぇ。怖くてIONマシン注文しちゃいました。

あわしろいくや:怖くてPC注文。行動がミズノさんと被ってませんか……。

ミズノ:ひとの芸風取るのよくない。

編集S:もちろんIONにはUbuntuを入れてるんですよね?

村田:当然です! 原稿もこれで書いてます!

編集S:よろしい。〆切に遅れないようにお願いしますねー。

小林:〆切? 何の原稿でしょう。

編集S:Ubuntu MagazineのVol.2は11月30日発売です。

小林:そんなのありましたっけ(素)。

編集S:ほほう……。ではちょっと失礼して……。

やまね:編集Sさんがハリセンを研ぎ始めました。

あわしろいくや:ハリセンって紙製の打撃武器(?)ですよね。

瀬尾浩史:あのハリセン、ぢつは金属製で、広げると先端が刃物になってるペン。油断すると首をはねられるペン……。

hito:コワっ!? ていうかそれ、ハリセンとしてのアイデンティティはどこっ?

ミズノ:クリティカルヒットするのか……。

瀬尾浩史:このあいだ〆切に遅れそうになったら、一刀両断されたペン……。

やまね:なんで生きてるんだこのペンギン。

瀬尾浩史:復活するの大変だったペン……ありがとうショゴス(遠い目)

村田:カオスを通りこして魔界になっている。コワイんで本編に進めましょう。

編集S:あ、こっち気にせず本編どぞー。しゃーこしゃーこ(←研ぐ音)。


(次ページへ続く)

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