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小さいこととエコは比例する!

キュートなチビ車がエコマラソンで活躍!

2008年05月30日 17時15分更新

文● 末岡大祐/アスキーネタ帳編集部

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 5月22~24日にかけて、フランスでエコカーたちによるレース「シェル エコマラソン」というイベントが開催された。冠についているとおり、シェル石油が主催しているイベントで、なんと1939年から脈々と開催されているのである。

M-112
人の腰より低い全高で、一人乗りのコンセプトカー。運転手の視点がかなり低そう

 決められたガソリンでどこまで走れるかなど、環境に優しそうな競技が並ぶエコマラソン。今年は小さくてカワイイクルマが注目を浴びていた。

前 後
市販化は難しいかもしれないけど、サーキットでいいから一度は乗ってみたい! 

 クルマの名前は「M-112」と言い、ECO CUSTOMチームが走らせていた。このクルマのデザインはスペインのデザイナー、Ignacio Garcia氏。エンジンなどのスペックは一切不明だが、車体が軽そうなので少ないガソリンで長く走れそうだ。ただし、トラックなどの大型自動車に潰されないように注意する必要があるが。


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