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柳谷智宣の「神アプリの説明書」 ― 第13回

Google Reader終了後も使えるRSSリーダー「Feedly」

2013年03月26日 12時00分更新

文● 柳谷智宣

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 3月18日、Google Readerの終了が宣告された。2007年に正式公開され、RSSリーダーの定番サービスとして利用されていたが、2013年7月1日で廃止されることになったのだ。そこで、今回はGoogle Reader終了後も使い続けられるRSSリーダー「Feedly」の使い方を紹介しよう。

スマホのRSSリーダーアプリは、情報収集の要だ

Google Readerのユーザーが大移動中

 古くからあるニュースリーダー「Feedly」は、英語インターフェースではあるものの、操作性のよさから人気を集めていた。Google Readerに対応していたが、今回Googleの発表を受けて、7月以降もサービスの続行を宣言。すると、Google Readerから48時間で50万人以上のユーザーが移行した。

 「Feedly」は、PC用ウェブブラウザーの「Chrome」や「Firefox」「Safari」向けの拡張機能のほか、iOSとAndroid端末向けアプリも公開している。しかも、7月1日まではGoogle Readerの登録サイトを簡単に引き継ぐこともできる。

 基本は、PCでニュースサイトやブログをカテゴリー分けして登録。出先のスキマ時間に、スマホを利用して片っ端から新着記事をチェック。興味深い記事があったら、後で読むサービスやTwitter、Facebookなどに登録し、マイデータベースとして活用するといった流れだ。

「Feedly」のホームページからブラウザーに合わせた拡張機能をダウンロードする。画面はChrome画面右下の薄い矢印マークをクリックし、Feedlyのアイコンをクリックする
ニュースサイトのプレビューが開くので「+add」をクリック追加するカテゴリーを選択する。複数カテゴリーへの登録や新規カテゴリーの作成も可能だ

 iPhoneの「Feedly」アプリからもサイトを追加できる。キーワード検索で、興味のあるサイトを追加しておこう。カテゴリーの振り分けや新規作成も可能だ。

虫眼鏡アイコンをタップして、キーワード検索する。日本語も利用できる。追加する場合や+をタップ、記事を読んでみるならサイト名をタップする追加するカテゴリーを選ぶ。新規作成するなら“+NEW CATEGORY”をタップする
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