このページの本文へ

前へ 1 2 3 次へ

柳谷智宣の「神アプリの説明書」 ― 第12回

日本語書籍の取り扱いスタート! 「iBooks」を徹底解説

2013年03月12日 12時00分更新

文● 柳谷智宣

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 3月5日、iBookstoreで、日本語コンテンツの取り扱いが始まった。iTunes Storeを展開している155ヵ国中、51番目の対応となる。数万点の在庫を揃え、華々しく再スタートを切った「iBooks」の使い方を紹介しよう。

iPhoneやiPadで日本語の電子書籍を閲覧!

iBooksで日本語書籍を購入する

 iPadの目玉アプリと言われながら、日本では空気のような存在だった「iBooks」だが、日本語書籍の取り扱いが始まったことで、注目度が急上昇中。すでに、数万点の書籍を収録しており、今後も拡大すると思われる。もちろん、楽譜やWikipediaのページなどは入っていない。

 書籍は「iBooks」から「Store」を開いて購入できるほか、楽曲やアプリなどと同様、iTunesからも購入できる。読みたい本を物色するときは、PCで操作した方がいいかもしれない。

 「iBooks」はiOS 5.0以上の端末で利用でき、もちろん、iPadやiPhone 5にも最適化されている。今回は、いつも通り、基本的にiPhoneの画面で使い方を紹介する。

PCのiTunesから書籍を物色することもできる
「iBooks」の起動画面。「Store」をタップする書籍を物色しよう。カテゴリーで絞り込むなら「カテゴリ」をタップする表示したいカテゴリーをタップする
「SF/ファンタジー」を表示したところ書籍の詳細情報をチェック。試し読みするなら「サンプル」をタップサンプルがダウンロードできた。閲覧する場合は、書籍をタップする
試し読みができる。全部読みたくなったら「購入」をタップ「ブックを購入」をタップして、購入する試し読みせずに購入する場合は、価格をタップする
「ブックを購入」をタップApple IDのパスワードを入力するとダウンロードされるダウンロードされた

前へ 1 2 3 次へ

この連載の記事

注目ニュース

最新記事

ASCII.jp特設サイト

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ピックアップ

富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART