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行っとけ! Ubuntu道場! ― 第14回

~師範! Ubuntuの仲間たちで音楽制作ですよ! その2~

2010年02月25日 16時00分更新

文● hito(Ubuntu Japanese Team) イラスト●瀬尾浩史

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清く正しい(?)チームリーダー 小林準
日本語入力とラノベは俺に任せろ あわしろいくや
サーバーと交渉ごとに暗躍する hito
Ubuntuもいいけど、でびあんもね! やまねひでき
GUIなんて飾りと言い切るEmacsist ミズノ(水野源)
マンガ『うぶんちゅ!』作者&挿絵担当 瀬尾浩史
期待の新人、pores_nこと村田信人。ASCII.jpでは過去にUbuntu対Moblin記事を書いてくれてたりする

――某月某日。
Ubuntu Japanese Teamのメンバー(+α)を集めた電子会議にて。


小林:というわけで、後半戦に行きましょうか。

のがじゅん:後半戦ではDTM関連をもう少し掘り下げるといいのかなーと思います。技術的な話とか機材の話もしたいし。

hito:そうですね。VST/VSTiの話もしていませんし。

のがじゅん:LinuxでもDX系が動くといいんですけどねー。それでも、機材ちょっとだけ揃えればすぐに音楽制作できますよ!

小林:ぷすんぷすんぷしゅー。

村田:ああっ、小林さんの頭から煙がっ。

あわしろいくや:慣れないDTM用語ばっかりでしたからなあ。

瀬尾浩史:仕方ないので、小林さん別室に片付けておくペン。ずるずるずるずる。

やまね:引きずって持っていっちゃったよペンギン。

編集S:……うう、この原稿整理が終わったら……この原稿整理が終わったらああ。

あわしろいくや:って、こっちにはうつろな瞳で死亡フラグを立てている人がいますな。

ミズノ:雑誌の校了間際の風物詩、関係者一同が錯乱一歩手前になる光景ですね。

編集S:「Ubuntu Magazine Japan Vol.03」は2月23日(火)に無事に発売されました(たぶん)。ちなみに本体価格は990円! いつもよりお手ごろ価格でお届けします! 皆さん買ってね!

hito:ちなみに、この対談の収録日は……うん、善良な読者さんは知らない方がいいですよ!

ミズノ:今日(ぴー)日ですよね。それで23日に間に合うのかな、とちょっと……。

村田:そ、それ以上は言ってはいけない気がしますよ?

瀬尾浩史:今回の「うぶんちゅ!」の〆切りバトルの戦況も超キケンなのペン!

編集S:コレが終わったら、冬の唯一の楽しみ、ミソ仕込みが待ってる!

ミズノ:ミソ、仕込むんですね?(特定の方向を見ながら)

村田:仕込まれるぅぅぅっ!? ご、ごめんなさいもう原稿遅らせません許してくださいー。

やまね:なーむー。

瀬尾浩史:(ぽふ、っと肩を叩きながら)仲間になるペン。

村田:いーやー!

編集S:東京湾に樽ごと沈めてやろうか、そこ。

hito:ところで、今回の趣旨は「そろそろマンネリだから、ゲストさんを呼んで別の方向にしよう」ということだったわけですが。

のがじゅん:いやー、この空間はカオスで居心地がいいですねー。

瀬尾浩史:このゲストさん、かんっぺきに馴染んでるペン。

hito:この惨状はいったい何。馴染むな! まとめる身にもなって!

のがじゅん:後でまとめといてくださいねー。いやー、この空気いいわー。

村田:むしろ自分の方が馴染めてないでミソ……。

やまね:そこでミソ語尾か……。絶望した! 安易なキャラ作りに絶望した!

のがじゅん:ていうかですね、皆さんキャラ濃すぎますよ。


(次ページへ続く)

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