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FOXCONN「D51S」

新型「Atom」搭載のMini-ITXマザーがFOXCONNからも発売

2010年01月06日 23時15分更新

文● 増田

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 今週4日から販売の始まった新型「Atom」を搭載したMini-ITXフォームファクタのマザーボードだが、FOXCONNからも「D51S」が発売となった。

「D51S」 新型「Atom」を搭載したMini-ITXフォームファクタのFOXCONN製マザーボード「D51S」

 インテル純正の2モデルと同じくMini-ITXフォームファクタとなる「D51S」は、CPUに1.66GHz/デュアルコア/L2キャッシュ容量1MBの「Atom D510」を搭載。チップセットはもちろん「Intel NM 10 Express」となる。
 拡張スロットはPCI×1、メモリはDIMM×2(DDR2-800/667、最大4GBまで)というシンプルな構成。オンボードインターフェイスには、CPU側に統合されるGPU「Graphics Media Accelerator 3150」によるVGA機能やギガビットイーサネット、6chサウンド、Serial ATA×2など。I/O部にはVGA出力のほか、パラレル/シリアルポートも用意されている。価格はドスパラ秋葉原本店で7980円だ。

「D51S」
インテル純正モデルとは異なり、CPUにはファン、チップセットには小型のヒートシンクを備えている

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