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ZOTAC「IONITX-F-E」

無線LAN装備のIONマザーにPCI-Ex16スロット搭載モデル追加

2009年09月26日 23時45分更新

文● 増田

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 CPUにデュアルコアの「Atom 330」を採用するZOTAC製のIONマザーボード「IONITX-D-E」の姉妹モデルとなる「IONITX-F-E」が発売となった。新たにPCI Express x16スロットを備えたのが特徴だ。

「IONITX-D-E」の姉妹モデルとなる「IONITX-F-E」。新たにPCI Express x16スロットを備えたのが特徴

 同製品は、先日発売となった「IONITX-D-E」の姉妹モデルとなるMini-ITX対応マザーボード。CPUにデュアルコアの「Atom 330」をオンボード、Mini PCI-ExpressにIEEE 802.11b/g/n対応の無線LANカードを標準で搭載するなど基本的なスペックはそのままながら、新たにPCI Express x16スロットを備えたのが特徴となる。
 その他、I/O部にVGA/DVI/HDMIの各出力を備える点、対応電源が通常のATX電源タイプとなる点も同じだ。価格はフェイス本店で2万3670円、アークで2万4750円となっている。

IEEE 802.11b/g/n対応の無線LANカードが差さるMini PCI-Expressスロットの位置を変えてPCI Express x16スロットを備えた

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