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| GPS-CS3K。価格は1万8900円 |
世の中はゴールデンウィークの直前。長期休みが取れた人の中には、国内や海外の旅行を予定しているという人も多いはず。もしアナタがMacユーザーで「iLife '09」を持っているなら、その旅行にぜひとも連れて行ってほしいスペシャルなアイテムがある。
それがソニーのGPSユニット「GPS-CS3K」(CS3K)だっ!
旅に行くと、たいていの人はデジカメを使い、いろいろなところで写真を撮影するだろう。ただ、調子に乗ってばんばんシャッターを切っていると、あとで見返したときに「どこで撮っヤツだっけ?」と分からなくなる可能性もある。
そこでCS3KとLife '09に含まれる写真管理ソフト「iPhoto '09」の出番だ。なんと……
- 旅先でCS3Kを持ち歩きながら撮影
- CS3Kで写真に位置情報を埋め込む
- MacのiPhoto '09に取り込む
という3ステップだけで、iPhotoの地図上に写真を整理できるのだ。
![]() | iPhotoの「撮影地」機能。CS3Kを使って、写真に位置情報を埋め込んでおけば、iPhotoに取り込んだ際、地図上に整理してくれる |
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![]() | 地図の上にはピンが刺さっており、ユーザーがそのピンをクリックすると、その場所で撮った写真が開くという具合だ |
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旧iPhotoやグーグルのPicasaなど、写真管理ソフトというのは画像を画面にズラリっと並べて見せるのが普通だった。そこを撮影順ではなく、地図上で見せるようにしたのがこのiPhotoの「撮影地」機能だ。「撮影地」機能やその仕組みについては、前回の記事を参考にしてもらうとして、今回はCS3Kの素晴らしさにフォーカスを当てていこう。












