このページの本文へ

前へ 1 2 3 4 次へ

  • はてなブックマークに登録
  • del.icio.usに登録
  • livedoorクリップに登録
  • Buzzurlに登録
  • StumbleUponに登録
  • Google Bookmarksに登録
  • Facebookでシェア
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • お気に入りに登録
  • 本文印刷

ここがスゴいぞっ! iLife ’09 ― 第3回

全iPhotoユーザー必携!? 「GPS-CS3K」が楽しい!

2009年04月24日 17時00分更新

文● 広田稔/ASCII.jp編集部


GPS-CS3K
GPS-CS3K。価格は1万8900円

 世の中はゴールデンウィークの直前。長期休みが取れた人の中には、国内や海外の旅行を予定しているという人も多いはず。もしアナタがMacユーザーで「iLife '09」を持っているなら、その旅行にぜひとも連れて行ってほしいスペシャルなアイテムがある。

 それがソニーのGPSユニット「GPS-CS3K」(CS3K)だっ!

 旅に行くと、たいていの人はデジカメを使い、いろいろなところで写真を撮影するだろう。ただ、調子に乗ってばんばんシャッターを切っていると、あとで見返したときに「どこで撮っヤツだっけ?」と分からなくなる可能性もある。

 そこでCS3KとLife '09に含まれる写真管理ソフト「iPhoto '09」の出番だ。なんと……

  1. 旅先でCS3Kを持ち歩きながら撮影
  2. CS3Kで写真に位置情報を埋め込む
  3. MacのiPhoto '09に取り込む

 という3ステップだけで、iPhotoの地図上に写真を整理できるのだ。

撮影地iPhotoの「撮影地」機能。CS3Kを使って、写真に位置情報を埋め込んでおけば、iPhotoに取り込んだ際、地図上に整理してくれる
ピンで開ける地図の上にはピンが刺さっており、ユーザーがそのピンをクリックすると、その場所で撮った写真が開くという具合だ

 旧iPhotoやグーグルのPicasaなど、写真管理ソフトというのは画像を画面にズラリっと並べて見せるのが普通だった。そこを撮影順ではなく、地図上で見せるようにしたのがこのiPhotoの「撮影地」機能だ。「撮影地」機能やその仕組みについては、前回の記事を参考にしてもらうとして、今回はCS3Kの素晴らしさにフォーカスを当てていこう。

前へ 1 2 3 4 次へ

特設サイト

ASCII.jp RSS2.0 配信中

iPhone&touchユーザーのためのASCII.jpはこちら

MacPeople

  • 3月の特集記事
  • 巻頭特集 CPUマニアックス
  • 特集1 効能別・環境設定のツボ
  • 特集2 自腹でどんスペシャル
  • 特集3 吾輩が選ぶ日本語入力ソフト
  • 特集4 目指せ!! 最強Dockブリーダー
  • 中綴じ特別付録 MacPeopleベーシック「iCal」&「アドレスブック」
  • People Watching 田辺誠一(俳優)
  • より詳しい情報はこちら >>