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天狗缶詰「和風冷やしおでん」「中華風酸辣湯冷やしおでん」

冷やしおでん缶デビュー! ゼリー状スープを検証!

2008年07月17日 20時30分更新

文● 宇田川/Webアキバ編集部

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 以前お伝えしたおでん缶の元祖こてんぐからコールド専用品として「冷やしおでん缶」が登場、チチブ電機にて販売がスタートしている。ラインナップは和風味の「和風冷やしおでん」と、中華風酸辣湯(さんらーたん)味の「中華風酸辣湯冷やしおでん」の2種類、価格は300円となっている。

おでん缶の元祖こてんぐからコールド専用品として「冷やしおでん缶」が登場、チチブ電機にて販売がスタート

和風冷やしおでん

和風冷やしおでん。具材は、玉こんにゃく、三角こんにゃく、ちくわ、大根、さつまあげ、えびボール、うずら卵

中華風酸辣湯冷やしおでん

中華風酸辣湯冷やしおでん。具材は、玉こんにゃく、三角こんにゃく、ちくわ、大根、さつまあげ、えびボール、うずら卵

 今回の「冷やしおでん缶」最大の特徴は、本製品用に新たに開発したゼリー状だし汁だが、実際ゼリー状のだし汁とは一体どのようなものか試食してレポートしよう。
 なお、発売元の天狗缶詰によれば、だし汁をうす味のゼリー状にすることで、デザート感覚で清涼感が楽しめるのが特徴とのこと。

 早速、入手した和風味の「和風冷やしおでん」と、中華風酸辣湯(さんらーたん)味の「中華風酸辣湯冷やしおでん」の2種類の「冷やしおでん缶」を編集部で試食してみた。編集部員のコメントとしては「さっぱりしてていいね」「(常温で試食したため)常温よりは冷やして食べたほうがイケるのでは?」「(缶に入ったゼリー)ふるふるゼリーを思いっきりシェイクした程度の粘度だね」「中華風酸辣湯はあまり辛くないのでびびる必要はない」「いままでのおでん缶と同じくらいおいしい」となかなかの好感触なものが出ていた。実際温めたおでん缶しか食べたことがない筆者も暑い日は「冷やしおでん缶」のほうがいいかもと思ってしまったほどだ。
 従来のおでん缶がお好みならば間違いのない一品と言えるだろう。

ゼリー状のスープは缶入りゼリードリンクを十分にシェイクしたような粘度で、具材によく絡む

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