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替玉付きの“とんこつ”ラーメン缶がまもなく登場!そのお味は?

2007年07月18日 23時59分更新

文● 宇田川

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 秋葉原のラーメン缶といえば、おでん缶と並ぶ定番土産となったといっても過言ではないが、そのブームの立役者ともいうべきチチブ電機に“博多とんこつ味”のラーメン缶「博多ラーメン缶 とんこつ」がサンプル入荷した。

博多ラーメン缶 とんこつと替玉缶 博多ラーメン缶 とんこつと替玉缶
ラーメン缶初の“替玉缶”システム採用の“博多とんこつ味”ラーメン缶がチチブ電機にて8月3日から販売予定

 今回のとんこつ味のラーメン缶は、とんこつ味という今までにない味にも注目だが、最大の特徴は“替玉缶”システムをラーメン缶として初めて採用した点だ。替玉缶を採用することによって、麺量がほぼ倍増するので、1缶だけではもの足りないという人でも安心!?といえそうだ。

どんぶりに移してみた 箸で麺を持ってみた チャーシューを持ってみた
どんぶりに移してみたところとんこつ特有の匂いと白濁したスープが食欲をそそる。目立った具材は大きめのチャーシューのみ

 原材料は、ラーメン缶が、麺(こんにゃく精粉、雑穀、かぼちゃ粉末、貝殻焼成カルシウム)、スープ(ポークエキス、食塩、粉末しょうゆ、粉末ラード、香辛料、調味料など)、チャーシューなど。内容量は290g(固形量97g)。替玉は、麺(こんにゃく精粉、雑穀、かぼちゃ粉末、貝殻焼成カルシウム)、替玉たれ(たん白加水分解物、糖類、しょうゆ、食塩、かつおエキス、酵母エキス、チキンエキス、調味料など)、チャーシューなど。内容量は120g(固形量70g)。

替玉缶 替玉缶
最大の特徴の替玉缶。ただし、自販機で販売する際には替玉缶は付属せず、ラーメン缶のみで販売するとのこと
替玉缶 麺の断面は星型 麺の断面は星型
替玉缶ほ開けるとだしスープに満たされたこんにゃく麺が姿を現す。麺の断面は星型。星形にすることによりもちもちコリコリの食感を得られるとしている

 今回も貴重なサンプル品を分けていただいたので、編集部に持ち帰って試食したところ、「とんこつの味が濃いのでけっこうイケる」「こんにゃく麺でも普通の麺っぽい」「肉がデカくて柔らかい」など概ね好評であった。逆に「よく噛むと少々こんにゃくぽいかも」という意見もあった。

どんぶりに替玉缶も移してみる ラーメン缶の原材料表示 替玉缶の原材料表示
どんぶりに替玉缶も移してみるとかなりのボリュームラーメン缶の原材料表示替玉缶の原材料表示

 チチブ電機によれば、販売は8月3日(金)から店内でのみで行なう予定。準備が整い次第、外の自販機でも販売を開始するとしている。販売価格は未定だが、博多での先行発売では替玉なしのラーメン缶のみで380円で販売されるということから、今回も替玉なしの場合380円前後で販売されると思われる。また、とんこつ味のラーメン缶と替玉が2つずつ入ったおかもち型のセットは1155円前後にて店内で販売予定とのこと。この夏を熱くするニュー自販機アイテムとして注目といえるだろう。

オカモチパッケージ オカモチパッケージの中身 チチブ電機小菅社長
替玉缶とラーメン缶を2つセットにするおかもちパッケージは店内でのみ販売される。今回も取材協力はおでん缶、ラーメン缶でおなじみのチチブ電機小菅社長だ

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