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スクープ!おでん缶の老舗“こてんぐ”がついに麺戦争に参入!

2007年07月06日 22時41分更新

文● 宇田川

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 おでん缶をアキバの郷土料理?にまで育てた“こてんぐ”ブランドを展開する天狗缶詰から、ついに麺の缶詰を発売することが明らかとなった。

サンプル品のためおでん缶の缶が使用されている 缶を開けるとカレーのいい香りがする
おでん缶で有名な天狗缶詰から、ついに麺の缶詰を発売することが決定!第1弾は“カレーうどん”。なお、写真は試作品のためパッケージはおでん缶になっている

 今回発売が決定したのは、なんとカレーうどん。おでん缶でお馴染みのチチブ電機によると8月1日(水)に発売する予定で価格は300円とのことだ。

 “うどん”といいつつも、麺にはこんにゃくが使用されている。麺の缶詰として先に発売されたラーメン缶のこんにゃく麺と違い、こんにゃくに雑穀を混ぜ、きしめんのような平たい形状を採用することで食感が本物のうどんに近くなっているのが特徴となっている。麺以外の具材には、油あげ、さつま揚げ、肉などが入っている(サンプル品のため発売する製品と異なる場合があります)。

どんぶりに開けてみた 具材が大きい
どんぶりに開けると、麺の見た目や、具材の大きさに驚かされる。こんにゃく麺とはいいつつうどんにしか見えない。具材は油揚げ、さつま揚げ、肉など

 今回、貴重なサンプル品を1缶いただいたので、編集部に持ち帰って試食したところ、「こんどのうどん缶はうまいじゃん」「具が大きくてデカイ」「カレー味が効いている」など、味に関して非常に好感触な意見が大勢を占めた。
 なお、今回入手したカレーうどんのほか、ラーメンバージョンや、冷やしバージョンも同時に発売する予定とのことなのでそちらの商品も期待大といったところだろう。8月の発売開始が楽しみだ。

うどんを持ち上げてみた 油揚げを持ち上げてみた
麺をじっくり見てもこんにゃく麺には見えない。食感もこんにゃくというよりは、多少歯ごたえのあるうどんといった感じ。油揚げもかなり本格的だ

 また、チチブ電機の小菅社長によれば、天狗缶詰のカレーうどん以外にも“はかた寿賀や”の博多とんこつラーメン缶も発売を予定しているという。

“はかた寿賀や”製「博多ラーメン缶」 “はかた寿賀や”製「博多ラーメン缶」
発売日は未定だが、チチブ電機では“はかた寿賀や”製「博多ラーメン缶」の発売も予定されている。自販機で売る以外にも替え玉付きのセットも店内で発売するとのことだ

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【取材協力】

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