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iPhone 6s新機能「3D Touch」の活用術 ― 第6回

「Live Photos」で写真を撮ろう!

iPhone 6sで3D Touchを使うと撮った写真が動くぞ

2015年10月06日 17時00分更新

文● 佐藤 正人/週刊アスキー

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「3D Touch」とは、iPhone 6s/6s Plusより新たに利用できるようになった機能で、iPhoneの画面をタッチする強さによってさまざまな操作が可能になるというもの。画面を軽くプレスする「Peek(ピーク)」と、より深くプレスする「Pop(ポップ)」がある。

 iPhone 6s/6s Plusでは、カメラに新機能「Live Photos」が加わった。これは、シャッターボタンを押した瞬間の前後1.5秒間(合計3秒間)をサウンド付きで動画として記録するもので、写真なのに動くという、不思議な機能だ。

Live Photosで撮影した写真は3D Touchでプレビューできる

 Live Photosで撮影した写真は、iPhoneの写真アプリから閲覧・再生できる。見たい写真を表示したあと、画面をプレスすればOK。写真アプリ以外にも、カメラを起動した状態で画面左下のプレビューからでも再生することが可能。撮影直後でもすぐにチェックできる。

3D Touch 3D Touch
画面をプレスすると再生できる カメラを起動中、左下のプレビューからでも再生できる

 記録できる時間はわずかだが、撮影した被写体の前後の動きを見ることができるので、いつもと違った写真の楽しみ方ができるのではないだろうか。

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