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iPhone 6s新機能「3D Touch」の活用術 ― 第4回

ホーム画面から2タップで発信できるように

iPhone 6sの3D Touchでホーム画面から好きな相手に素早く電話する方法

2015年10月02日 18時00分更新

文● 佐藤 正人/週刊アスキー

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「3D Touch」とは、iPhone 6s/6s Plusより新たに利用できるようになった機能で、iPhoneの画面をタッチする強さによってさまざまな操作が可能になるというもの。画面を軽くプレスする「Peek(ピーク)」と、より深くプレスする「Pop(ポップ)」がある。

 3D Touchが搭載されたiPhone 6s/6s Plusでは、ホーム画面でアプリを軽くプレス(Peek)するとメニューが表示され、各機能に素早くアクセスできる「クイックアクション」も新しく加わった。これにより目的の機能までのタップ数が減り、たとえばカメラアプリなら、あらかじめ自撮り(セルフィー)モードに切り替わった状態でアプリを起動することができる。

電話アプリのクイックアクションに好きな相手を登録する方法

 このクイックアクションを応用し、よく連絡する相手を電話アプリで登録しておくと、ホーム画面から2タップで電話をかけられるようになる。

 登録する方法は、まず電話または連絡先アプリからクイックアクションに登録したい相手の連絡先を表示する。次に「よく使う項目に追加」をタップし、電話番号を選択すれば完了だ。

3D Touch 3D Touch
「よく使う項目に追加」から登録できる クイックアクションを起動した様子

 なおクイックアクションから削除するには、電話アプリの画面下にある「よく使う項目」タブから操作できる。

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