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iPhone 6s新機能「3D Touch」の活用術 ― 第5回

キーボードがトラックパッドに変化!

iPhone 6sの3D Touchで文字入力がスムーズに! カーソル移動が自由にできるぞ

2015年10月05日 18時00分更新

文● 佐藤 正人/週刊アスキー

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「3D Touch」とは、iPhone 6s/6s Plusより新たに利用できるようになった機能で、iPhoneの画面をタッチする強さによってさまざまな操作が可能になるというもの。画面を軽くプレスする「Peek(ピーク)」と、より深くプレスする「Pop(ポップ)」がある。

 iPhoneで文字を入力中、今までだとカーソルを任意の場所まで移動するには画面をタップするなど少し面倒だったが、iPhone 6s/6s Plusでは、3D Touchを利用することで簡単に移動できるようになった。これにより、片手でもスムーズにカーソルを移動させることができる。

テキスト入力画面でカーソルを自由に動かす方法

 iPhoneの標準キーボード上で軽くプレス(Peek)すると、キーボードの文字が消えてトラックパッドに切り替わるので、この状態で指を動かすとカーソルを任意の場所へ自由に動かすことができる。

 さらに画面を押し込む(Pop)と文字を選択することも可能だ。コピー&ペースト時にぜひ試してみてほしい。

3D Touch 3D Touch
軽くプレス(Peek)するとトラックパッドに切り替わる さらに強く押し込む(Pop)とテキストを選択できる

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