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iPhone 6s新機能「3D Touch」の活用術 ― 第7回

メールを開封しなくても先読みできる

iPhone 6sの3D Touchでメールを開かずに中身をチェック!

2015年10月08日 18時00分更新

文● 佐藤 正人/週刊アスキー

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「3D Touch」とは、iPhone 6s/6s Plusより新たに利用できるようになった機能で、iPhoneの画面をタッチする強さによってさまざまな操作が可能になるというもの。画面を軽くプレスする「Peek(ピーク)」と、より深くプレスする「Pop(ポップ)」がある。

 iPhone 6s/6s Plusでは、標準のメールアプリで3D Touchを使うと、メールを開かずに簡易的に中身をチェックしたりアーカイブしたりできる。そのほかメールを未開封に戻す、返信、転送などが今まで以上に簡単になった。

3D Touchでメールを開かずに中身をチェックする

 受信箱など、メールの一覧画面でチェックしたいメールを軽くプレス(Peek)すると、中身の一部分だけを開かずに見ることができ、さらに強くプレス(Pop)すると開封される。

 また、開封する前のPeekした状態で左へスワイプするとアーカイブ/ゴミ箱に移動し、右へスワイプすると開封/未開封、さらに上へスワイプすると返信、転送が可能。Peekしたあとの連続した操作で各機能を呼び出せる仕組みだ。

3D Touch 3D Touch
軽くプレス(Peek)すると中身をチェックできる Peekした状態で上にスワイプした様子

 なおメール内にあるリンク部分をPeekすると、画面を切り替えずにリンク先のページをプレビューできる。これは、以前に紹介した「ブラウザー(Safari)でリンク先のページをプレビューする方法」と同じ。

右へスワイプで開封/未開封、左へスワイプでアーカイブできる

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