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マイクロソフト・トゥディ ― 第113回

Office Premium / Office 365 Soloで進む「クラウドファースト、モバイルファースト」

2014年10月02日 11時00分更新

文● 大河原克行

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 日本マイクロソフトが、クラウド時代におけるOfficeの新たなライセンス制度をスタートさせた。

 10月17日以降に出荷されるPCに搭載する「Office Premium」と、既存PCユーザーや、Officeを搭載していないPC向けに提供される「Office 365 Solo」である。

「Office Premium」

 Office Premiumでは、10月17日以降に出荷されるPCにプリインストールし、常に最新版として利用できる環境を永続的に提供。インストールされたPCの使用を終えるまで利用できる。

「Office Premium」は、10月17日以降出荷のPCにプリインストールし、常に最新版として利用できる環境を永続的に提供。OneDriveによる1TBのオンラインストレージ利用、Skypeを利用した月60分間の公衆回線への無料通話、マルチデバイス対応、マイクロソフトアンサーデスクの利用といった4つのサービスが、1年間限定で利用できる

 さらに、OneDriveによる1TBのオンラインストレージ利用、Skypeを利用した月60分間の公衆回線への無料通話、マルチデバイス対応、マイクロソフトアンサーデスクの利用といった4つのサービスが、1年間限定で利用できるようになる。1年間の期限が終了すると、さらに1年間延長できるOffice Premium搭載PC専用のOffice 365サービスも用意。これを参考価格5800円(税別)で提供する。

「Office 365 Solo」

 Office 365 Soloは、2台のPCあるいはMacで利用可能なクラウド型Office製品。Office Premiumと同様に、OneDriveによる1TBのオンラインストレージ利用など4つのサービスが提供される。すべて1年間の期間限定で、参考価格1万1800円(税別)だ。

「Office 365 Solo」は、2台のPCあるいはMacで利用可能なクラウド型Office製品。Office Premiumと同様に、OneDriveによる1TBのオンラインストレージ利用など4つのサービスが提供される

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