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ロジクール「Cordless Desktop MX 5500 Revolution」

Vistaに最適なBluetoothキーボード!

2008年04月16日 23時30分更新

文● 増田

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 ロジクール製のBluetoothマウス「MX Revolution」と、Bluetoothキーボードがセットになった「Cordless Desktop MX 5500 Revolution」が今週18日(金)から発売予定となっている。

「Cordless Desktop MX 5500 Revolution」 ポップ
ロジクール製Bluetoothマウス「MX Revolution」とBluetoothキーボードがセットになった「Cordless Desktop MX 5500 Revolution」。キーボードにWindows Vistaに特化した機能が盛り込まれているのが特徴

 同製品はキーボードにWindows Vistaに特化した機能が盛り込まれているのが特徴。「Bluetoothワイヤレスキーボードとマウスの信号強度」や「電池残量モニター」など、同社オリジナルのWindows Vista対応サイドバーガジェットをダウンロードして使用できる。本体下部に「ガジェットキー」を装備しており、ガジェットサイドバーをワンボタンで起動することもできる。キーボード左側には、Windows Vistaのフリップ3Dの起動と拡縮操作を行なえる「フリップ3Dホットキー」も搭載。さらに、メディアセンターの起動と操作を行なえる「メディアコントロールキー」を備えている。
 本体上部にある液晶ディスプレーには、時計や再生中の楽曲などを表示可能。またキーボードそのものに電卓機能があり、液晶ディスプレーに表示した計算結果を、クリップボードにコピーして利用することもできるという。その他、主な仕様はキーピッチ19mm、キーレイアウト107キー。電源は単3形乾電池×4を使用し、連続使用時間は約6ヵ月。サイズは480(W)×240(D)×40(H)mm、重量は約965g(バッテリー含む)。

本体 「ガジェットキー」
本体下部に「ガジェットキー」を装備しており、特定のサイドバーガジェットをワンボタンで起動することもできる
液晶ディスプレー 拡大
本体上部にある液晶ディスプレーには、時計や再生中の楽曲などを表示可能。またキーボードそのものに電卓機能があり、液晶ディスプレーに表示した計算結果を、クリップボードにコピーして利用することもできる
「MX Revolution」
付属のレーザーマウスは「MicroGear スクロールホイール」を備えるワイヤレスマウス「MX Revolution」のBluetooth版。解像度は800dpi。リチウムイオンバッテリーを内蔵し、連続使用時間は約15日間

 付属のレーザーマウスは「MicroGear スクロールホイール」を備えるワイヤレスマウス「MX Revolution」のBluetooth版。多数の項目を高速でスクロールする「フリースピン」モードと、項目ごとにゆっくりとスクロールする「クリック・トゥ・クリック」モードを備えるほか、同社独自の技術「SmartShift」により、使用しているアプリケーションを判別。例えばインターネットの閲覧時には高速のスクロール、表計算ソフトの使用時には低速のスクロールを自動選択できるようになっている。
 解像度は800dpi。リチウムイオンバッテリーを内蔵し、連続使用時間は約15日間。サイズは85(W)×125(D)×42.4(H)mm、重量は約148g。予価はクレバリー2号店で1万6773円、T-ZONE.PC DIY SHOPで1万8800円。今週18日(金)から購入可能だ。

【取材協力】

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