“COMPUTEX TAIPEI 2007”をまとめてチェック! ― 第10回
【COMPUTEX TAIPEI 2007 番外編】
そうだ台湾新幹線に乗ろう! バスもいいけど電車もね
2007年06月12日 22時45分更新
アジア最大のコンピュータ機器見本市“COMPUTEX TAIPEI 2007”が9日に閉幕した。あとは日本へ帰るだけだ。台北駅から桃園国際空港までの交通手段は、シャトルバス(110~140元/約420~530円)を利用するのが一般的だが、あえて電車を利用して空港まで帰ることにした。そう、台北から高雄までを最高時速300kmで走り抜ける台湾新幹線に乗ってだ。ここでは1月5日に開通したばかりの台湾新幹線体験記をフォトレポートでお届けしよう。
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| 体育館のようなこの建物が台北駅 | 駅構内の切符売り場はとても広い |
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| 駅構内では、台湾鉄道開設120周年を記念したグッズ販売会が開催されていた。台湾は鉄道ファンが多いのか、真剣に写真を撮る人や、グッズを物色する人がたくさんいた。ちなみにマニアのことを中国語で“迷”というそうだ。鉄道マニアなら“鉄道迷”と書く | ||
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| 駅構内に常設されている鉄道グッズ専門店「台鉄本舗」。店内では鉄道模型や絵葉書、記念切符、鉄道関連の書籍が売られていた。右の写真上部にチラッと写っているが、新幹線関連のおもちゃはほとんどが日本製だった(しかも東海道新幹線だし) | ||
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| 台湾鉄道120周年記念グッズを買ってみた。電車形のケースに収まっていたのはお弁当箱。200元(約760円) | ||
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| せっかくなので80元(約300円)の駅弁も買った。鶏肉や煮卵がご飯の上にのっていておいしそうだ | そろそろ切符を購入しよう。新幹線の乗車券は駅のカウンターか自動販売機で購入できる。チケットの販売は発車5分前までだ |
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| これが新幹線の乗車券。裏面は磁気データが記録されている。台北駅から2駅先の桃園駅までの料金は160元(約600円)、ビジネスクラスは440元(約1670円) | ||
新幹線改札口へGO!
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| 台北駅の地下にある台湾新幹線の改札口。なんと自動改札は乗車券の裏面(磁気データ面)を上にしないと入らないのだ!表裏関係なしで通れる日本の自動改札に慣れていると面食らう。しかも乗車券は投入口のすぐ上に吐き出され、これを取らないとゲートが開かない。自動改札の出口で乗車券を受け取る日本とはシステムがまったく異なる | ||
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| 台北駅の場合、改札を通ったからといってすぐにホームに行けるわけではない。発車約10分前までは待合室で待機。まるで空港のようだ | 発車10分前になりホームへ降りられるようになった。急いで降りてみると、そこには新幹線が待っていた! |
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| 裾広がりな独特なデザインの先頭車両は日本の700系新幹線と同じだ。ではいよいよ車内に乗り込んでみよう | ||
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