“COMPUTEX TAIPEI 2007”をまとめてチェック!
― 第1回
【COMPUTEX TAIPEI 2007 Vol.1】
展示で気になるのはやはり最新パーツより美女!
2007年06月05日 23時58分更新
文● 北村
アジア最大のコンピュータ機器見本市“COMPUTEX TAIPEI 2007”が6月5日(現地時間)に台湾の台北市内で開幕した。今年も去年と同様TAIPEI 101の周辺に位置する世界貿易センターのホールを使用しての開催で、資料によると出展ブースの総数は去年をわずかに上回る2926ブースとなっている。
今年は、各社ともインテルの新型チップセット“Intel 3”シリーズを搭載したマザーボードの展示に力を入れているほか、Socket AM2+対応マザーボードの展示も始まっている。ビデオカード関連ではGPUなどの冷却に水冷システムを採用するハイエンド製品がいくつか見られ、“RADEON HD 2600/2400”シリーズも数多く出展されていた。
そんな新製品はさておき、ASCII.jpではまず各ブースにいるコンパニオンに挨拶をしてきた。どうやら取材の優先順位を間違えているように思えるが、早くコンパニオンが見たいという編集部の方針に従い、まずはPCパーツより台湾の美女たちの画像をいち早くお届けしよう。