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アスキーチャンネル生放送「デジデジ90」アーカイブ/2017年版第18回

2017年6月13日放送

ド変態PCパーツに興奮! キワモノ続々の「COMPUTEX大解説」【デジデジ90】

2017年06月14日 20時00分更新

文● アスキー編集部

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 PC&IT関連の新製品が続々登場する台湾のコンピューター総合見本市『COMPUTEX TAIPEI 2017』。毎年驚きの新パーツが登場するこの祭典に、今回も世界中からPC自作ファンが集いました。

 6月13日放送のデジデジ90は『キワモノPC続々!COMPUTEX大解説』。COMPUTEXの重大ニュースをランキング形式で解説しました。観れば今後の自作PC業界の流れがわかる! PC自作erのみなさんもそうでない方も、必見ですよ~。

 それでは放送のようす、チラッとお見せします。どうぞ!

 みなさまこんばーる! つばさです!

 ゲストはSIMを探して世界各国を渡り歩く旅ライター兼デジタルライター、中山智さん! 現地での盛り上がり、たっぷり語っていただきました。

 そして、ジサトラ軍団のバイトリーダー・おなじみイッペイがお送りします。

 さっそく最初のコーナーに行く前に、COMPUTEXって何? という基本から。イッペイさん、ビシっと解説お願いしますね!

 「これだけはおさえておきたい 重大ニュースBEST 5」のコーナー!

 第5位はコチラ! 『NVIDIAがGTX 1080搭載で厚さ18ミリのPC設計「Max-Q Design」を発表!AIについても強くアピール』。現地で取材していた中山さんが詳細をレポートしました。

 ちなみに、革ジャンがトレードマークのNVIDIAジェンスン・ファンCEO、滞在先のホテルでも革ジャンだっだそうです。

 第4位はコチラ! 『美人コンパニオン&プロゲーマーも体験! COMPUTEXで見たVIVEを使ったVR体験の数々』。写真のインパクトが強すぎて、話が頭に入ってこない問題が発生。

 VRをテーマにCOMPUTEXの基調講演やブースを横断したハッチさん渾身のレポート。

 そして中山さん「タイトルに“美人コンパニオン”とありますけど、今年はコンパニオンが少なかったんですよ!」さてその理由とは……?

 第3位はコチラ! 『AMDは16コア/32スレッドの「Ryzen Threadripper」をお披露目! 今年はサーバーやモバイルPCにも攻め込む』

 放送ではCPUの大きさよりも、ダイヤの大きさが気になってしまい……?

 こちらはノートPC向けの「RYZEN Mobile」。サーバーからモバイルまで、全部でインテルに対抗していくぜ! というAMDの意志の強さがうかがえます。

 当然インテルも黙っていません。第2位は『「インテルが18コアのCore i9を1999ドルで発表、前世代で1700ドル超だった10コアは999ドルへ』! 中山さんいわく「久しぶりのCPUド戦争」が起きているとのこと。これは目が離せませんね。

 これはあくまで推測ですが、突如インテルが18コアのCore i9を発表した理由について『今年の4月ぐらいまでは12コアで出す予定だったけど、AMDの発表を受けて「あん?AMDが16コアのハイエンドCPUを出すって言ってる?だったら、わしゃー18コアじゃい!」という、なんとも直情的な戦略のような気がします』と話すイッペイ。

 そんなわけで、Core i9はまだこの世に存在しないはずなのですが……!?!?

 イッペイ「オイこれなんだおい!」
 どう見てもハリボテですが、テンションは今日イチ上がりました。

 そして栄えある第1位は……! 放送アーカイブをごらんくださいね。

 続いてのコーナーは「会場で出会った3大変態パーツとは?」

 CPUクーラーのほうが大きくなってしまいそうなド変態Mini-ITXマザーや、空気清浄機にしか見えない煙突型ド変態PCケースが登場です。

 さらにここだけの超おまけ話も……。
 ぜひ「ASCII倶楽部」にログインして、放送アーカイブをご覧くださいね。

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