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12人の嫁がボンネットに!

萌ミにマリッジロワイヤルの痛車が出撃!

2009年07月10日 23時00分更新

文● 末岡大祐/ASCII.jp編集部

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どの嫁で痛車を作ろうか?

 マリッジロワイヤル(以下、マリロワ)という作品をご存じだろうか? 手前味噌で申し訳ないが、アスキー・メディアワークスの電撃G'sマガジンで連載しているオリジナル企画で、ひょんなことから大富豪の御曹司となってしまった主人公を巡って、12都道府県代表の女の子が戦うというストーリー。読者投稿でキャラクターデザインを決めたり、イラストを今をときめく西又葵と鈴平ひろが担当していたりと、話題性のある作品だ。

 今までありそうでなかったのが、このマリロワの痛車。今回は尾林ファクトリーの協力のもと、初代シビック・クーペをベース車に、マリロワ痛車を完成させ、それを12日に開催される国内最大級の痛車イベント「萌ミ2009 ~萌車だったら何が悪い!?~」に出してしまおうというのだ。

 今回、痛車にフィーチャーされたのは、某JAの米袋にも見まごう秋田県代表「秋田小町」と、岐阜出身が現在いないので、岐阜に近い愛知県代表の「新城音羽」の2名。さらにボンネットには12人全員が、リアウィンドウにはメイドの2人がライドオンする。

 そんなわけで、尾林ファクトリーにお邪魔して、マリロワ痛車の製作過程をレポートするぞ。

ホンダオブアメリカで生産されていた、初代シビック・クーペの逆輸入バージョン。左ハンドル。リアシートを取っ払って巨大スピーカーをインストールした、音圧仕様。重低音でガラスが割れないか心配だ
内装はこのようにドピンク! マリロワのイメージに合っているといえば合っているが……、超派手!ここにスピーカーやウーハーが収まる。これでアニソンを流したら注目の的だ
これが今回使うシート。クルマの寸法に合わせてあるので、かなり巨大だ
これ、1枚貼るだけでも十分痛いのに、全キャラ貼っちゃうんです!

(次のページへ続く)

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