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セガがゲームPRにミクの痛営業車を導入!

2009年06月14日 18時00分更新

文● 末岡大祐/ASCII.jp編集部

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セガの営業車がみっくみくにされちゃった!

 先日、ボーカロイドオンリーイベントに、セガが7月2日に発売するPSPソフト「初音ミク -Project DIVA-」の試遊台を出展し話題になったが(関連記事)、なんと今度は痛車を作ってしまったのだ!

 ベースとなるクルマはセガの営業車である紺のカローラ・フィールダー(トヨタ)。施工業者は、ASCII.jpの初音ミクZ4の記事でもお馴染み、「御社さん」こと「タップ」である。施工作業が行なわれると聞きつけ、11日、埼玉県は狭山市にあるタップにお邪魔した。

 タップの施工作業はこれまでも何度か取材してきたが、三崎口だったり御殿場だったりと、遠いところで朝早くから夜遅くまで、ということが多かった。しかし、今回はすでに両サイドができあがっており、ボンネットの貼り付け作業のみ。作業自体はタップ代表の綱島氏がほぼひとりで行ない、1~2時間程度で終了した。綱島氏も「今日は日が暮れる前に終わりましたね」と笑顔だった。

今回取材するのはボンネットの施工のみ。両サイドはすでに作業が終了しているので、いつもと比べると短時間の取材となった

 ラッピングが終わったこのミクフィールダーは、最低でも今年のゲームショーの時期(9月24~27日)まではこのままにしておくそうだ。その間、営業車としてセガの社員が乗り回し、秋葉原を巡回したり、各種イベントに参加したりと、積極的に利用するとのこと。もちろん、セガの社員は強制的に乗らされることになる! らしい。もしかしたら、インポート痛車ショーの国産痛車駐車場にも来るかもしれないので、発見したら「プギャー!」とやってあげよう! 

 なお、帰りにミクフィールダーで駅まで送っていただいたのだが、偶然にも帰宅ラッシュの時間帯と重なり、最寄り駅に着いたときに多くの学生やサラリーマンから熱い視線が注がれた。降りるのが恥ずかしかったのはナイショだ。

 それでは、次のページから施工風景を楽しんでほしい。

(次のページへ続く)

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