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初音ミクゲーがボーカロイドオンリーイベントで初披露!

2009年05月18日 23時00分更新

文● 末岡大祐/ASCII.jp編集部

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ボーカロイドだらけのイベント開催

 初音ミク、鏡音リン・レン、巡音ルカからMEIKOやKAITO、そしてがくっぽいどまで、ありとあらゆるボーカロイドをテーマにした同人イベント「THE VOC@LOiD M@STER 8」が、17日、大田区の産業プラザPiOにて開催された。会場は朝からたくさんの人で溢れかえっており、ボーカロイド人気は留まることを知らないようだ。

 イベントのメインは同人誌や自作CDの販売だが、目玉はSEGAの企業ブース出展だろう。7月2日に発売が決定しているPSP用のリズムアクションゲーム「初音ミク -Project DIVA-」を一足お先に体験できるとあって、1時間を超える長蛇の列ができていた。これまでは大手家電量販店などで体験会を展開してきたが、このようなイベントで試遊台を用意するのは初めての試み。

行列は会場だけでは収まらずに、会場の外にまで伸びていた。自分が知っている曲だと感情移入もしやすいのか、みんな夢中になって遊んでいた。中には初音ミクZ4の個人スポンサーのキャップを被った人も! なお、ゲームの価格は6090円

 このゲームの特徴は、ミクのコスチュームを変更できるのだが、種類は39着、収録曲数も39曲と、とにかく徹底的に「ミク」にこだわって製作されているところ。ニコニコ動画でお馴染みの「みっくみくにしてあげる♪」や、学校の卒業式でも歌われて話題になった「桜ノ歌」など、様々なジャンルの楽曲が収録されている。

 基本はリズムに合わせてボタンを押していくゲームなのだが、自作の曲を使ってゲームを作るエディット機能を備えている。セガのスタッフによると「MP3形式であればどんな曲でもゲームが作れます。またメモリースティックを利用して、友達と楽曲交換もできます」とのこと。ますます、ミク需要が増えそうである。

こんなグッズが早くも売られていた。しかも、結構売れたそうで。アナログで何が悪い!

 それでは、イベントで見つけた痛車とコスプレイヤー(の一部)を紹介しよう。

(次のページへ続く)

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