![]() |
|---|
| パソコンで録音できるラジオチューナー3機種を比較する |
以前は仕事中にパソコン内に保存した各種音楽ファイルを再生していたのだが、最近はFMラジオを聴く機会が増えた。
なぜかと問われれば、J-WAVEで放送されている「GROOVE LINE」にハマっているからだ! 魅力はDJの1人である秀島史香嬢のしっとりと落ち着きのある美声である。テレビ番組でのナレーションなどで起用されることも多いので、聞いたことがある人は少なくないと思うが、GROOVE LINEならその美声がタップリ堪能できる!
さて、そんなラジオ番組をパソコンで聞けるほか、MP3などの形式で録音できる製品がいくつか登場している。これにより、携帯型デジタルオーディオプレーヤーを使って外出先で録音した番組を聴くことも可能(つまり、いつでもどこでも秀島史香嬢の美声が聞けるというわけ)だ。
というわけで、今回はUSB接続のラジオチューナー3製品を紹介していきたい。
選択のポイントは受信アンテナ
![]() |
|---|
| 今回紹介するノバックの「Radio Mate」にオプションとして用意されているAMラジオ用ループアンテナ(実売4000円前後)。受信感度を大幅にアップしてくれる |
今回取り上げるのは、プリンストン テクノロジーの「デジ造Radio版」(実売6000円前後)とロジテックの「FM/AM PCラヂオ」(実売7000円前後)、そしてノバックの「Radio Mate」(実売7000円前後)である。いずれもUSBでパソコンに接続し、専用ソフトでチューニングや録音ができる。
USBラジオチューナーの製品選びのポイントとして、AM/FMそれぞれのアンテナの構成が挙げられる。取り回しが楽なのは本体にアンテナを内蔵する方式だが、屋内で利用する場合、よほど電波状況がよくなければ内蔵アンテナではうまく受信できないケースが多い。
その点、外部アンテナは内蔵アンテナよりも電波感度の面で有利な上、感度を上げるために場所を調整しやすいこともメリットだ。
またVHFアンテナがあるのなら、それをFMアンテナの代わりに使うことも可能だ。そのため、F型コネクタのアンテナケーブルを接続できるかどうかもチェックポイントになる。このあたりを踏まえつつ、各製品をチェックしていこう。
この連載の記事
- 第39回 2万4800円で買えるフルHDビデオカメラ「ADV-528HD」
- 第38回 臨場感がさらにアップ! ヤマハ「YSP-5100」
- 第37回 カセットの音楽を手軽にデジタル化! 「THOMSON CE-26」
- 第37回 デジタル接続でiPod内の音楽を高品位に楽しむ
- 第36回 今年は買いまくった!? 2009年のAVコモノを振り返る
- 第36回 激安テレビが多機能テレビに!? バッファロー「LT-H91DTV」
- 第35回 CULVノートで試す! Windows 7のマルチメディア機能
- 第34回 「DSi LL」はマルチメディアプレーヤーになれるのか?
- 第33回 これはデカ過ぎ!? 「ニンテンドーDSi LL」
- 第32回 PSP goでPS3の動画を堪能する
- この連載の一覧へ
















