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ロジテック「LRT-FMAM200Uシリーズ」

受信感度が向上したコンパクトなUSB対応ラジオチューナー

2009年12月16日 21時30分更新

文● 増田

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 ロジテックからPCで気軽にAM/FMラジオを楽しめるコンパクトなUSB対応ラジオチューナー「LRT-FMAM200Uシリーズ」が発売された。WindowsとMac、それぞれに対応したモデルが店頭に並んでいる。

2モデル
ロジテックからPCで気軽にAM/FMラジオを楽しめるコンパクトなUSB対応ラジオチューナー「LRT-FMAM200Uシリーズ」が登場。Windows版の「LRT-FMAM200UW」のほか、Mac OS X 10.4以降に対応するMacintosh用の「LRT-FMAM200UM」も同時に発売中だ

 既存モデル「LRT-FMAM100U」から、FMラジオの受信感度が向上された新製品で、同社AV関連製品群「Dialive」の新ラインナップとなる。PCのUSBポートに本体を装着するだけでスピーカーやヘッドフォンからAM/FMラジオの番組を楽しむことができるUSBバスパワー駆動のラジオチューナーで、室内でも安定した感度で受信ができる長さ3mのマグネット付き外部アンテナが付属する。
 添付ソフト「らくラヂ」を使うことで、PCに録音が可能で、録音データを携帯音楽プレイヤーなどに保存しての聴取も可能。また、録音以外では添付ソフト「らくチューン」で再生、音程そのままの早聞き/遅聞き、ワンタッチ正・逆スキップ再生、自動ファイル分割、iTunesへの自動転送(iPod同期)などの多彩な機能にも対応している。
 サイズは、22(W)×74.0(D)×10(H)mm、重量約14g。対応OSは、Windows 7(32bit)/Vista(32bit)/XP SP2以降/2000 SP4以降。Windows版の「LRT-FMAM200UW」のほか、Mac OS X 10.4以降に対応するMacintosh用の「LRT-FMAM200UM」も同時に発売中。価格は両モデルともパソコンハウス東映で5480円となっている。

添付ソフト
FMラジオの受信感度が向上された新製品で、同社AV関連製品群「Dialive」の新ラインナップ。添付ソフト「らくラヂ」を使うことで、PCに録音が可能で、録音データを携帯音楽プレイヤーなどに保存しての聴取も可能だ

【取材協力】

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